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2006年07月28日

スイッチを押すとき 第二話

人物紹介的な回。

『これは2030年 未来の物語である』

被験者のことを知ろうとする南。

池田は手のかからない奴。
幼なじみ・遥(はるか)も同じ日に平塚センターに収容された。
遥もまだスイッチを押していない。

車椅子の無口な小暮は絵を描くことが好きだが、今は描く道具を奪われている。

先週南を殴った気性の荒い新庄は母子家庭で圭吾という弟がいる。
監視員を敵視するが同じ被験者を励ますなど根はいい奴。

高宮は弱音を全くはかない前向きで明るい女の子。

彼らは屋内に缶詰めじゃなく施設内の陽が当たって空を見えるところに
行くことも出来る。監視のもとではあるが。
(ロケ地はどこかの近代的大型施設か)

関西弁の監視員・坂本は南には友好的だが、
被験者たちとはムダ口を交わさず仕事に徹している。

南は普通にアパートから通勤。
朝の食事を被験者たちに運ぶときに「おはよう」と挨拶をすることに。
高宮に流行りものなどを尋ねられたが
南はテレビも見ない音楽も聴かないので答えられない。
アパートの自室ではデスクライトのスイッチをぱちぱちと。

池田が一人でオーディオルーム(川のせせらぎ)にいて何かを握っている。
それは「命より大切なもの」と言う自転車の鍵。
南は監視員・猿渡にも内緒でそれを取り上げた。
池田はかつて自転車で公園へ遊びにやってきたときに黒服たちに拉致された。
幼なじみの遥はどうやら女の子。

同じアパートの鏡子の母に施設で働いていることを責められる南。
鏡子がスイッチを押したことを知らされる。

責められたことで心境の変化があったのかどうか、
小暮にメモ帳を与え絵を描かせてあげることに。
規則違反を承知の上だったが坂本に気づかれ没収。

池田に自転車の鍵をこっそり返してあげたことは気づかれなかったようだ。
池田「同情しているのか?」
南 「同情じゃない。同情じゃないんだ!」
小暮「ありがとう。絵を描かせてくれてありがとう」

何かしてあげようとする南の理由は…?

予告では池田がどうやらスイッチを押す…!?
まだ物語は始まったばかりだぞ?
でも役を演じる原田くんのブログによると、最初の方で
出番はなくなってしまうらしいから押してしまうのか?

自転車の鍵にはどういう思いがあるのだろう。
ツッコミ
・強く握っていれば手のひらに跡がつくだろうに。
・長い年月の中、今回はじめて気づかれたのか。

小暮役の若葉くん、マイボスでのリーゼントの不良とは正反対の役で興味深い。ブレイクする予感。

gyaoってえらく長い期間(9月末まで)放送してるのね。
mbsではいち早く視聴できるけど、たったの半日程度早いだけ。
優先とかじゃなくあくまで連携か。
http://www.gyao.jp/drama/switch/
ここから各話や特番を選ぶことが出来る。
あいにくうちは視聴可能環境にない。( ̄へ ̄)

原作者ファンで原作を読んだ人、舞台を観た人、成宮くんファンの人、色々いるようだ。
意外に人気がある作品のようで…。

南洋平(25)(成宮寛貴)監視員
高宮真沙美(木南晴夏)被験者、明るい娘
新庄亮太(川本貴則)被験者、荒い性格
小暮君明(若葉竜也)被験者、車椅子、『マイ★ボス マイ★ヒーロー』出演中
池田了(原田琢磨)被験者
猿渡勝(木村栄)監視員、年配
坂本正樹(三浦誠己)監視員、若い、関西弁

斉藤和江(藤代三千代)鏡子の母
(高橋征也)子役、池田の幼少
(野口真緒)子役、遥

原作 山田悠介
脚本 杉山嘉一
主題歌「車窓」オトナモード
監督 白川士
第二話「交錯」

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スイッチを押すとき 最終話




posted by エデン at 11:27 . | Comment(0) | TrackBack(0) | スイッチを押すとき
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