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2006年06月30日

医龍 第十一話 最終回

待ちに待たされた最終回。
手術は成功するだろうけど、大学病院の改革や霧島の立場は一体どうなる?

医龍~Team Medical Dragon~ DVD-BOX
B000F072HY

2006-10-27

「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック
B000FDF2IC

2006-06-07

AI : Believe
B000EMS5GA

2006-04-19

「これよりバチスタ手術を開始する」
病院内の皆が注目。
医師たちは手術見学室へ集まり、野口派教授たちもそこへ走ってやって来て、
医師たちを追い出した。医師たちは医局へ。
鬼頭や他の教授は会議室に残ってプロジェクターで見る。

加藤が中止を宣言したが…
「いや、オペは続行する。
 瘤の一部が剥がれ血管が詰まり冠動脈の血流を止めてしまうのなら
 新しい道は俺が作る
「それはバイパス手術をするってこと?」
直径1ミリに満たない糸のように細い赤ん坊の血管を縫い合わせるのだ。
一旦胸を閉じて顕微鏡で再手術するのがセオリーで
サージカルルーペは顕微鏡の代わりにならないが朝田は挑む。

「オペを中止しても再手術する体力はこの患者にはない」
「術中死するのとベッドの上でご両親に看取ってもらうのとでは
 ぜんぜん違うわ」
「この患者は生きようとしている。
 小さな体で必死に闘っている。
 ここに闘っている患者がいる限り俺たちは闘う」
加藤が周りを見渡し
「オペ続行」
「これより右胃大網動脈からグラフトを採取する」
チームドラゴンが動き始める。

難しい医学用語
きんこう
ヴェッセルクリップ
ターニケット ペアン
送血管
ケリー
クランプ

朝田、臨床工学士に目をやり「ポンプオン」
いいね、アイコンタクト!

バイパス手術成功、続くバチスタ手術に関して
「(あなたの触診でこの小さい心臓の変性部位を)
 もし特定できなかったらバチスタは中止せざるを得ない」
「変性部位を特定できなかった時は最後のカードを切る
 それが成功したら、今まであるバチスタ論文は全て過去のものになる」

鬼頭、苛立ちながら「最後のカードって一体何?」
ホント何だ? 伊集院か!?

吻合(ふんごう)開始
リテイクすると血管を傷つけることもあるが、
朝田はリテイクすることすらなく0.3ミリほどの
間隔で動脈を縫い合わせている。
サージカルルーペでわずかにぼやけて見える視界を
人体のイメージと重ねて脳内で鮮明にしているのだ。
鬼頭を含め周りは驚くしかない。霧島もモニター越しに驚きを隠せない。

「吻合終了。引き続き左房の剥離を開始する」

霧島に報告する木原、チームドラゴンを究極のチームだと発言。
かつて目の前で母が投身自殺した霧島は“チーム”そのものを否定。
「人は人とかかわるから孤独を感じるんだ。
 僕はずっとひとりだった。だから孤独を感じたことは無い」

「木原君、どうして君は僕に協力してくれる?」
「この病院に来て僕の下の名前を覚えていてくれていたのは
 先生が初めてだったんで」

霧島、外へ出歩き
ミキに「一生朝田先生にはかなわない」
伊集院に「僕には心から頼れる仲間がいる」
加藤に「私は愛してたわ」
など言われたことを振り返る。

朝田「続いて左室拡大に伴って閉鎖不全を起こしている僧帽弁の形成術に入る」

木原に中田先生から緊急手術依頼。
転落事故の30歳代男性だ。なんと霧島だった
心嚢
石川 看護師
吉野 器械出し
心破裂による心タンポナーデ
徳島「血圧低下」

以前の木原と霧島のやり取り
霧島はバチスタチームは特別な才能を持った集まりであることを認めていた。
「僕も彼らにはなれない。ただの凡人だ」
平凡な凡人同士で木原と組もうとしていた。
「これからもよろしく頼むよ、木原毅彦君」

麻酔医(役名なし)「点滴が流れません」

霧島の手術は困難な状態で、見学室で教授たちは霧島を眺め慌てるが
野口は一切気にかけない。
「静かにしてくれないかな? こっちのほうが大事なんだよ」

木原が朝田側の手術室にやって来て手助けを求める。
「霧島先生が事故に遭った。意識不明の重体だ。
 朝田、覚えてるか? おまえが一番最初に病院に来たときと一緒だ。
 ただの心タンポナーデかと思ったら心破裂だった。
 あれを救えるのはお前しかいない!」

伊集院「今はオペ中です」
藤吉「無理だ、今は術野を離れられない」
ミキ「行くことないですよ。行くこと…」
加藤「私たちの患者はこの隆君よ、下がりなさい木原先生」
木原「頼む。助けてやってくれ」
朝田「もっと詳しく容態を聞かせろ」
木原「心破裂だ。出血が止まらなくて、増えてる」
加藤「まさかここを離れるつもりじゃないでしょうね?
   許されないわよ、そんなこと」
木原「朝田!」
加藤「命令よ! 行きなさい、木原!」
首を振る木原
加藤「連れ出して!」
木原「朝田! お前しかいないんだよ、朝田!」

中田「(出血が止まらず)もう手で押さえておくのが精一杯だ」
木原「がんばってくださいよ、朝田が来てくれるはずなんです!」

朝田「加藤」
加藤「何?」
朝田「お前、乳児の弁形成は何度もやってるはずだな?
   伊集院、お前はこれからやる弁形成の第一助手を務められるか?」
加藤「何を言い出すの」
朝田「答えろ」
伊集院「…。出来ません」
朝田「ではこのままバチスタのオペを続行する。
   木原には内線で行けないと伝えろ。
 � 伊集院、お前がこのバチスタのためにどれだけ研究してきたか、
   俺は知ってる。そのお前の判断を信じる」

この手術のためのトレーニングを振り返る伊集院、
かつて言われた言葉も思い出す。
・教科書どおりの症例などひとつもない。
 だから外科医は実際に数を切ることでしか成長しない
・いいか研修医、死なせていい患者なんていねーんだよ
・助かる命を助けようともしないのは、それだけで罪だ!
「やれます! 加藤先生が弁形成術を行なう間だけなら
 第一助手を務める自信があります」
「加藤。お前がこれから弁形成を行なった場合、何分必要だ?」
「やっぱり行くつもりなのね?
 伊集院君の自己評価だけでこんな重大な決断を下すなんて認められない」
「違う。俺も伊集院をそう評価するからだ。
 それにお前なら俺の変わりをやれる。
 俺がいなくても、お前がいればこのチームはこのチームは大丈夫だ。
 そうだろ?」
荒瀬「ああ」
藤吉もうなずく

サージカルルーペを外す朝田
加藤「15分よ。それ以上は1秒も待てないわ」
朝田「分かった」

霧島の手術は心停止していた。
そこへ朝田がやって来た!
心停止して30秒
朝田は心停止させたまま縫合にかかろうとする。
心停止後脳死まで5分以内ならということで「この4分半に賭ける」
中田に助手を頼んだそのとき鬼頭が現れた。
助手ならここにいるわよ、世界最高の助手がね
 急患はERの担当よ、さ、始めましょ、朝田せんせっ」

素早く処置する朝田
木原「さっきの精密な縫合とはぜんぜん違う」
スピード優先でちょっと乱暴なんだろうか?
海島
石川「はい」
市井臨床工学士「あと5分待ってください」

木原「全ての傷を縫合するにはあと1分以上かかる。
   命が助かったとしても脳障害が残る」
朝田「4ヶ所目、縫合終了、心臓マッサージに入る」
鬼頭「まだ縫合が終わってない」
朝田「構わん」
脳死のタイムリミットが近づいたその時、朝田が心臓マッサージを始めた!
縫合が4分では間に合わないのを計算に入れ、
指で押さえきれない箇所を優先して処置していたのだった
朝田「死ぬな。死ぬな、霧島」

霧島の心臓電子音が復活
朝田「蘇生」

プレジェット
ツェッペル
カニュレーション
メッツェン
鬼頭「ポンプオン」
吉野(男)「はい」

鬼頭「ここまで来たらもう大丈夫ね、バチスタに戻って」

木原「朝田。あの赤ん坊も助けてやってくれ」
朝田「任せろ」

となりの手術室に朝田が戻った。
加藤たちの仕事は終わって待っている状態だった。
朝田「仕上げに入ろう」
一同「はい」

朝田「変性部位の特定に入る」
心臓に指を当て…
加藤「変性部位を特定できた?」
首を振る朝田

朝田「ではこれより新バチスタを開始する」
驚く一同
野口「新バチスタ!? 何のこと?」
加藤「あてずっぽうで切り取る気!?」
朝田「切り取らない。ただ切るだけだ」

朝田「切開終了」
藤吉(本当にただ切っただけだ)
加藤(これがあなたの最後のカードなの?)
朝田は切った部分を触って何やら調べている。

朝田「このまま切開部を縫合する」
加藤「ダメ…なのね。新バチスタも」

朝田「加藤。ここを押さえてろ」
加藤「これは…何!?」
野口「心臓がちっちゃくなっている」
朝田「これが新バチスタだ」

藤吉
(こんな術式があったとは。
 変性部位を切り取って心臓を小さくするのではなく、
 心筋を二重に重ねて心臓を小さくするなんて)

「この発想、朝田はやっぱり天才ね」
鬼頭が霧島の手術を無事終え見学室にやって来た。
「恐らく冠動脈に沿って左心室を切り心筋を重ね合わせた。
 つまりオーバーラップ(overlap)することによって
 心臓を正常なサイズに形成した。
 この方法なら変性部位の厳密な特定は不要。
 従来のバチスタに比べ心筋を切り取らずに利用し血管を犠牲にしないため
 手術へのリスクが少ない。
 名付けるなら、オーバーラッピング法
 新しい論文をこのチームが発表することになるわ」
野口「いいいぃぃぃ」
朝田「これより閉胸に移る」

伊集院、ミキ、藤吉、荒瀬、加藤のエピソードが回想シーンで入り、
朝田に関しては戦場で命を救えなかったシーンが入り…。

朝田「オペ、終了」

鬼頭「終わった」
鬼頭が拍手し、見学室の教授たち、
モニター越しの医師、教授会の教授たちも。
野口は悔しがっている。

手術室を出て両親に報告
朝田「手術は成功です」
貴子「先生、ありがとうございました。先生たちは本物の医者でした

医者・看護師の皆に讃えられるチームドラゴン6名。

霧島に付き添う加藤、意識の無い中涙を流す霧島。
藤吉「あのオペ中、誰よりも駆けつけたかったのは
   加藤先生だったんだろうな。君もな」
とミキの肩に手をやる。

総長
「圧倒的得票数で加藤君が新教授になったようだね。
 君の総長選へのパフォーマンスのお陰で大学は大混乱だよ〜。
 君を僕の後任に推すのは難しそうだぞ〜。
「総長、耳よりなお話があります」
「ふむ」
「新しいバチスタ論文に成功しました」
「ほー」
「これを発表すれば明真の名は飛躍的に増します」
「そりゃあ、いい話だ」
「はい」
「が、その論文は加藤教授のものだ」
「え?」
「君、トムヤムクンが好きだったね」
「は?」
「タイの姉妹校で理事長を欲しがってる。
 タイはいいよ。(野口の肩をたたき)年中暑いがね」

霧島の元へ加藤がやって来た。
霧島は退院したらアメリカに行ってやり直すつもりらしい。
「俺もチームを作りたくなった。
 君が作ったような最高のチームを」
ふたり握手。

木原「ね、ハリー? 上に通してくれた、例の話?」
伊集院「はい?」
木原「俺もチームドラゴンに入れてくれって話よ〜。
伊集院「あー、なんか庶務ならいいって加藤教授、言ってましたよ」
木原「庶務? 庶務って打ち上げの会計とかじゃねーか!
   バチスタ関係ねーじゃないか!」

荒瀬と伊集院
「結局朝田は行っちゃうのか?」
「はい」
「しょんぼりすんな。また飲みにいこうぜ、55キロ」
「え!?」
「お前バチスタ終わって楽(らく)しすぎだ。2キロ増えたぞ」

朝田と鬼頭
「『万人のための医師団』に戻る?」
「ああ。すまない。ERに行けなくて」
「ふっ。最初から来るなんて思ってなかった。
 こんな病院で納まってる器じゃないわ、あなたは。
 今度の紛争地域はすごく危険なところよ。
 派遣された医師団も何人も亡くなってる」
「厳しいところでもう一度試してみたいんだ」
「そう。
 それが終わったらアメリカに来なさい。
 今度はあたしが助手として使ってあげるわ」
「考えとくよ」
歩き去りながら手を振る鬼頭、かっこいい!!!

朝田と霧島
「お前は最高の外科医だよ」
「今ごろ気づいたのか?」
「時間はかかったけどな。…。じゃあな」
「ああ」
「朝田、死ぬなよ」

藤吉とミキ
「君は朝田に付いて行かないのか?」
「はい。今度は一人でやってみます」
「そうか」

朝田の出発
加藤「じゃあ、ここでお別れね」
朝田「ああ」
伊集院「ホントに空港まで行かなくて大丈夫なんですか?」
朝田「ああ。
   必要なときだけパッと集まる。それがチームだ」
伊集院「じゃ、また?」微笑む
荒瀬「おい、76キロ。持ってけ、お守りだ」
ドラゴンの首飾りの6個の星
藤吉「元気でな」
ミキ「体、気をつけてね」
朝田「ああ。
   (加藤に近寄り)あんたのお陰だ」
加藤「え?」
朝田「あんたが俺を必要としてくれた。
   日本に戻ってなげやりだった俺を必要としてくれた。
   だから強くなれた。
   ありがとう」
皆で手を重ね合わせ…
ミキ「さよならはなし。また会えるもんね」
荒瀬「ああ」
藤吉「すぐ会えるさ」
朝田「じゃあな」

エンドロールが流れ始め…

内科医藤吉
麻酔医荒瀬
オペ看ミキ
執刀医伊集院
加藤の大名行列

エンドロールが終わり…
ヘリコプターのエンジン音
MSAP(万人のための医師団)のヘリから朝田が降り、バッグには6個の星。
新しい戦地へ向かう。

主なキャスト
朝田龍太郎(33)(坂口憲二)
加藤晶(35)(稲森いずみ)
伊集院登(26)(小池徹平)
霧島軍司(39)(北村一輝)
荒瀬門次(34)(阿部サダヲ)
里原ミキ(25)(水川あさみ)
木原毅彦(35)(池田鉄洋)
藤吉圭介(38)(佐々木蔵之介)
鬼頭笙子(45)(夏木マリ)
野口賢雄(59)(岸部一徳)

総長(津川雅彦)

息をつかせぬ展開で手術は見事成功、野口の野望を打ち砕いて、
霧島も改心(?)して全てがうまく収まった。
連ドラを数多く観てはいないけど、ここまできれいに終わるのは
『セカチュー』以来か。
バチスタチームがなくなって残念だけど“新バチスタ”で
多くの命を救えるのだろうか?
霧島パートがちょっと弱いかなと思った。
総長は最終回だけの出演で美味しいところを持っていったね〜!
大名行列はやっぱりするのか。必要なのかな?
加藤の改革は進むのだろうか? 総長の交代は…ま、いっか

難しい手術をたくさん成功させた朝田。
もう一般人には理解できないすごさだ。
新バチスタ…変性部位は切り取らず残ったままだ。いいのか?
癌のように大きくなることは?
心臓を小さくしさえすればいいのだろうか。
発想の転換、コロンブスの卵だ。

木原の活躍が少しあって楽しめた!
霧島のセリフ、チームを作りたくなった
…チームが作りたくなった、じゃなくて一安心(言葉の問題)

初回15分拡大、最終回も15分拡大。両方拡大は珍しいのでは? 好評だったからね!

小池徹平が1位! 高校生が憧れる同世代の男優ランキング
『もしこの有名人が“看護師”だったら診て欲しい』ランキング
小池くん、このドラマで大きく株を上げたか?(笑)

西川史子が第1位!〜“お医者さん”と聞いてイメージする有名人ランキング
医龍から数多くランクイン。
夏木マリさんも!
その彼女は歌手活動もしているらしく、『ミュージックフェア』6月17日に出演していた。
ジビエ・ド・マリというバンドで。すごくかっこ良かった。
ブルース・ミュージックです。ジビエ・ド・マリ 試聴
GIBIER du MARI Official Web Site

MSAP - Medical Squad for All the Peopleですか? 実在?
(追記:国境なき医師団 MSF - Médecins Sans Frontières のパクリという説が)

医龍—Team Medical Dragon (1) ビッグコミックス―BIG COMIC SUPERIOR
4091865615

2002-09-30


posted by エデン at 08:02 . | Comment(1) | TrackBack(22) | 医龍
この記事へのコメント
"medecins sans frontieres"
"国境なき医師団"の、AC、公共広告機構によるテレビCMを見た!
www.msf.or.jp/
TBS NEWS23 の直前で放送された。
すぐに医龍の朝田を思い浮かべたぜ!
Posted by エデン at 2008年08月13日 23:47
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2006-07-04 03:00
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2006-07-16 10:22
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