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2006年06月18日

ギャルサー 第十話

衝撃の展開がすばらしい! 最後へ向けて非常に楽しみな出来だ!
面白いから細かく追って、長々と書いてしまった(笑)。

ジェロニモからかつてそれのおかげで助けられたという手紙が
いつものように空から届く。例の芋子の署名のある手紙だ。

「これだ! 最初からこればあれば間違わなかった」
「ゲホッ、ゲホッ、バカ、シンノスケ、なんでメモって行かねーんだ、ゲホホッ」
「つーか、ジェローニモ良くない!」
「何俺良くないか!?」
「これ、俺に持たせるの当たり前!」
「ば…ば…おまえはもう…!
 俺は持たせようとしたっつーの
 なのにおまえは飛行機に乗ってキーンって行っちゃったんでしょ!」
「早く行け、早く行け、急かしたのジェローニモじゃん!」
「俺がいつ急かした!? いつどこで! 昭和何年何月何日何時何分何秒!」
「いいかげんにしろ! 小学生か貴様たちは!
 しかも微妙にギャル語の影響を受けおって!」
「ふんっ! ジェローニモにやいやい言われなくても、俺イモコ探す!」

ジェロニモ、ペッとつばを吐く

昭和〜もいいけど、最後のペッがツボ!(笑)
ジェロニモは咳き込んで体調不良。

集会所の家賃値上げで、プラス三十万円。
土谷がエンゼルハートを追い出そうとする陰謀だ。

ドラッグストア店長相川勇作と晶子=小野小町はすっかりラブラブ。
商店会の皆に祝福される。

喫茶店クリフォードでレミたちと土谷が話し合うが
社会的知識のある土谷の前には歯が立たない。

レミは一ノ瀬に間に入ってもらおうと相談し、
一ノ瀬は何かしてやりたいが警官として民事不介入に則って何も出来ない。

「とても不思議なことが起きている」
「なんだ? 渋谷の忠実犬ハチ公の銅像がチワワに変わったか?」
「oh, 見てくる!」
「いや、いい。いや、いい。あの…、あまり興味ない」

土谷がエンゼルハートを追い出そうとする件を
シンノスケのつたない説明でジェロニモは見事に
アマテラスオオミカミ(天照大神)の話で例えて内容を把握!

話は家賃収入に及び
ヤー・チン(新太さん)
スー・ヌー(阿南さん)
という東南アジアの極悪二人組が妄想で登場!
「ごめん、なんかイメージだけでやみくもに喋っちゃった」

シンノスケが手紙をギャルたちにまだ見せていないから
「ちゃっちゃと動こうよ(怒)」

一ノ瀬が何かが入った封筒をギャルに渡すようシンノスケにことづける。

例の脅迫状の件
晶子の推測ではあるが土谷が主だと言う。
相川が間に立つと宣言。

ギャルは立てこもりのためにバリケードを作る。
そこへ強引に入ったシンノスケ、
一ノ瀬が渡したのは文書の書き方の本だった。
シンノスケは一ノ瀬との約束どおり誰からかは言わなかった。

言い出せない相川は土谷たちの強行軍に加入してしまう。

本を参考にしながら、手紙はサキが書くことに。
シンノスケ「大事なこと忘れてた!」と言って
ついにギャルたちにジェロニモのあの手紙を!
そのジェロニモは治らない病気であるとモモは知っているようだ。
ダディのもとへ帰りたいとモモが言うが、
シンノスケのイモコ探しを助けなさいと言う。
「おまえが今そこにいるのはイモコのおかげなんだよ」

手紙のエピソード
8年前アリゾナがハリケーンに襲われ
ジェロニモのワイフの命を奪い、
ハリケーンが運んできたバイラス(=ウィルス)で生まれてすぐのモモは病気になった。
ジェロニモは必死に書物を読み調べて見つけた煎じ薬の原料の一つ
「この村には生息しない植物の種」が手に入らず絶望していた。
そんなときにガラスの瓶を見つけた。
ハリケーンで海から運ばれてきたであろう小瓶。
一通の手紙と探し求めていた種が入っていて、
それで煎じ薬を作りモモは助かった。

おげんきですか? しぶやはきょうもいい天気です
渋谷芋子 9さい

8年前9歳、8+9で17歳
ギャル「なんで早く言わねーんだよ。情報満載じゃん!」

モモを救った植物はヨツバエゾヨモギ。
それを振って咳き込むジェロニモ。
もうネタがバレバレ…(笑)

手紙担当サキが仕上げるとそこには縦書きで




他のブログで散々書かれているとおりやはり芋子=サキなのか!?

土谷たちが集会所へ突入しようとバリケードを壊そうとする。
『ぼくらの七日間戦争』を思い浮かべた!

ジェロニモは遂に血を吐いてしまう。
一ノ瀬が帰ってきて、慌てて医者のもとへ行くが、
ジェロニモの居場所がアリゾナだけに吹っ飛ばされる。

モモはインディアン語でジョージに言う(字幕)。
「ジョージ!
 ダディーの名前で米軍に連絡して、迎えをよこして!」

シンノスケはなぜ立てこもってまで集会所を守ろうとするか尋ねる。
ギャルたちはここが居場所だと答える。

強行の次は焼肉の匂いでおびき出そうとする。
…ってバカバカしい!(笑)

リカ「くっそー! 兵糧攻めか!」
ユリカ「ちょっと意味違くね?」
生徒会長リカの学識レベルはちょっと中途半端か(笑)。

サキ「中落ちカルビ焼いてる!」
ユリカ「匂いで分かるのかよ!」

(相川)勇作
ふたりでドアを閉めて♪
尾崎紀世彦「また逢う日まで」

上を向いて歩こう♪を歌うシンノスケ
いつ、どうやって出たんだ?
スミレ「トイレの窓のバリケードが打ち破られてる!」

サキがシンノスケに怒って扉を開けてしまい突入する大人たち、
そして焼肉に使う大きいガスボンベの栓が抜けた!
密かにどんどんガス充満!

シンノスケが語る。
無気力・閉鎖的な人間や引きこもりへのメッセージか。
その時、手紙の『芋子』の文字を見つける!
イモコ! おまえがイモコだったのか!

「おお、おまえサキ子という名前だったのか
 しかし同じ名前だ」

ここを出たら役に立たないと言うサキをシンノスケが
「おまえのおかげでジェローニモ絶望から救われた。モモの命救われた」
と励ます。
「行こう! ジェローニモが待ってる。
 おまえにありがとうを言いたくて待ってる」
と向かった。

一ノ瀬が連れてきた晶子は病状を聞き調べる。
ジョージがヨツバエゾヨモギを振りながら看病している。

そして土谷は…、
大学ノートの裏表紙にさなえちゃんを描いたの♪
仲井戸麗市「さなえちゃん」

自分の若い頃は反体制活動をしていてそれはそれで楽しかった。
レミに殴られたことでその頃を思い出した。
ギャルたちが安全な場所で皆で集まって、でも大人に怒られることはなくて
退屈だろうからと仕掛けたお遊びだった!
「あーっ! 家賃はそのままでいいから。へっへっへ」
唖然とするギャルたち。

サキがジェロニモの前に到着。
瀕死のジェロニモが恩を返そうと
「欲しい物、したいこと何でも言ってくれ」
と言うが、サキには何をしたいか分からない。
同じく集会所でナギサがユリカにギャルサー卒業後のしたいことを尋ねるが
ユリカも分からないとしか答えられない。

レミの思われちゃうじゃんネタ
「引きこもりなんだなって思われちゃうじゃん」
「そうだよな、思われちゃうよな」
と言うことで集会所は畳んで出るらしい。

ヘリが到着、モモ出発。

晶子により病名判明、花粉症だ!
アリゾナではヨモギの花粉に免疫が無いから
アレルギー症状が派手に出てしまった。

ジェロニモとジョージの体勢逆転
「このヤブ医者、おまえなにやってんだ」
「×○△、分からんがな、知らんがな、×○△」
「おまえ、日本語理解してるだろ、ホントは」
「ヒークシュ、ヒークシュ(くしゃみ)」

手紙をどこかに忘れたシンノスケはサキと一緒に探しに出る。
手始めに集会所(ガス充満中)へ行き、シンノスケが中に入ってあっさり発見。

「そうかー、花粉症だったのかー。良かったなー、ジェロニモIII世!(踊)」
「ありがとう、お巡り、感謝している」
「いやいやいやいや。しかしまあモモちゃんとゆっくりお別れが出来ずに残念だ」
「おー、お巡り、アリゾナ遊びにくれば良い」
「いいのか?」
「いいともー!」
「それではお待ちしてまーす(笑)。いや、違う、本官が行くのではないか(笑)」

と言って手帳で休日を確認するためにパソコンから離れる。
ジェロニモのテントを強風が襲う!
回線が切れた!

集会所前にやって来たサキの連れ二人から衝撃の事実が!
サキが渋谷に引っ越してきたのは12歳のときだった!!!
芋子(当時9歳)はサキではなかった!!!

集会所を出ようと歩くシンノスケのスパー(五話で説明済み)から
火花が出てガスが充満していた集会所が爆発!

一之瀬宅ではテレビの臨時ニュース
アリゾナをハリケーンが襲ったと報じられる。

サキたちが集会所に入っていき…。

予告
ビジュアルブックというものがあるらしくプレゼント告知!
ジェロニモが渋谷へやって来る!
シンノスケが死んで代わりにサキがカウガールに!?
イモコ探しを引き継ぐらしい!
 渋谷の街に何かが起きる。
 すべての謎が明らかに…
 さらば、カウボーイ。

冒頭の言い合いでモモが
「イモコ探しが振り出しに戻っちゃった」って言ってて、
その後サキ=芋子と思われたもののサキではなく、本当に戻っちゃった!

なにやら色々不満がありそうな柳下、自分のやりたいことと現状が違うらしい。
酔いつぶれて言う。
「恵美子、もうこの店、閉めようかな。こんな店、もういらないんじゃないか」
大トリ役者だけに何かあるのかな?
色も違うし。
シンノスケ:黄色
サキ:青色
柳下:緑色
その他:白色

追記11:30
海を渡った瓶、結構な日数がかかるから
8年前9歳プラス日数で、アリゾナに届いたときには1歳上になったのかも!?
だとすると、レミ(18)が当てはまる。
けど芋子じゃなく妹子だよと否定してるしなー。
ナギサ(18)…? シオリ(18)…は役者の格としてあり得ないか。
晶子(33)が昔妹の名前で遊んで出した!?
まさか恵美子(43)が大昔に!?
まさかまったくの別人が!?

『平成エンタメ研究所』さんはいつもながら冷静な研究がすばらしい!
うちではあまり触れていないシンノスケのメッセージ部分について書いていらっしゃる。

イモコも謎だけど、シンノスケが決して帽子を脱がないことも謎。
爆発を受けてもかぶったままなんだろうか?(笑)

追記22:30
他のブログでは土谷の突入の理由が意味不明で評価が低いようだ。
でも軽く考えて単純に面白かった。
実際今の子供たちは守られすぎだし、大人も訴えられたりすることを避けて静かだし。
ああいうあとに問題を残さない形で世の中を変えていけたらいいな。
↑強引なコメント(笑)




posted by エデン at 02:59 . | Comment(6) | TrackBack(15) | ギャルサー
この記事へのコメント
エデンさん、こんばんは!

なんかエデンさんとは、ほんとに評価が正反対ですね〜(笑)
おもしろい!(笑)
でも、エデンさんはきっちりとジェロニモとシンノスケの
会話をアップしてくださってて、嬉しい限りです。
ドラマだとつーっと流れてしまうので、こうして文字で
じっくり読めるってのがいいです。

シンノスケが帽子を脱がないのは、カウボーイの象徴だからて
本人のインタビュー記事で読んだ記憶ありなんですけどね。
なんか意識不明の重体になるらしいんだけど、病院では
さすがに脱いでるというか、脱がされてそうですけどね(笑)

最後まで楽しみたいですね〜!
では、またよろしくです〜!
Posted by まりりん at 2006年06月18日 22:40
ここまで真逆になるとはね(笑) ホント面白い!
会話は面白いから書いているだけ、自分のメモなだけに喜んでもらえて嬉しいです。
メモとは言えしっかりブログとして公開中ですが(笑)
カウボーイの象徴かぁ。
なるほど、投げ縄もいつも持ってる。馬がいない…ま、いっか。
最後までよろしくです〜。
Posted by エデン at 2006年06月19日 22:58
はじめまして。やっぱりシンノスケの次から次へと名言が毎回印象的です。
 ジェロニモとおまわりとの絡みも見応えあり。次回で最終回。なんだか勿体無い限りです。
 話が変わりますがパラパラの指導が前田健なんですね。それではさよなら。
Posted by katu992001 at 2006年06月20日 21:54
ようこそ。シンノスケのメッセージは心にしみますね。
前評判は良くなかったようだけど、いざ観たら面白く、もう最終回。
まえけんはもう二回ほど役者として出演してますね。それではまたどうぞ。( ̄∇ ̄)
Posted by エデン at 2006年06月20日 23:32
エデンさん、こんにちは。
そういえば、シンノスケもですが、
ナギサもいつも帽子をかぶっていますね。

Seesaaのブログカスタマイズ、参考にさせていただきます!
Posted by ちーず at 2006年06月22日 12:09
こんばんは、ちーずさん。
ナギサの場合は新垣結衣ちゃんが黒髪ストレートを守る方針のために、そしてそのままだと派手さが無いからキャップで着飾っているのかな、と勝手に推測したり(笑)。
カスタマイズはほとんどがよそ様のを間接的に紹介しているだけですが、お役に立てると幸いです。
Posted by エデン at 2006年06月22日 22:20
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