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2008年12月31日

あちゅひめ

『篤姫』、初めて全部観た『大河ドラマ』。
主人公・篤姫を軸に、数多い登場人物を絡めたヒューマンドラマ。

於一と尚五郎、尚五郎のうぶな恋心と気づかない快活な於一。
その後の篤姫と帯刀、交換していたお守りなど幼なじみの懐古の思い。

篤姫と幾島、厳しい幾島と柔軟な篤姫、初期のコミカル後半の再会の感動。

篤姫と家定、うつけ(バカ)のフリの家定は真っ直ぐな篤姫に心を開いていく。

いずれも良かったなあ。

篤姫と滝山、立場を忘れて酒を酌み交わそう、というところも好きだ。
篤姫と西郷、最後の手紙のやり取りはそれぞれの昔の思いを引き起こさせる名シーンよね。

家定の布団での「えー!?」はいつ見ても笑える。
おとぎ話を話し始めた篤姫がすぐに寝てしまったシーン。

2008年を代表するドラマでこの年最後の記事としよう。

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ダイワハウスCM「ダイワハウチュ」は頭に残るね。まねて、あちゅひめ。


posted by エデン at 23:34 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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