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2008年12月06日

世界ウルルン滞在記 リターンズ #5 藤原竜也

藤原竜也くんがネパールへ。
息子として迎え入れられた温かい家族、彼の明るさが際立った旅。

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世界ウルルン滞在記 リターンズ
http://www.bs-i.co.jp/ururun
2008年12月5日(金)22:00-22:54 BS-i

内容、
「ネパール・下町の6人姉妹に…藤原竜也が出会った」
ネパールの首都・カトマンズからバスで40分、
陶芸で有名なバクタプルを訪れたのは
俳優・藤原竜也(当時17歳)。
「どうしても息子がほしかった」という、
6人姉妹の父親・プラジャパティさんの
一人息子としての1週間を過ごした。
プラジャパティさんは3代続く焼き物職人。
ネパールではろくろを回せるのは男だけなので、
念願の息子ができて大喜び。
民族衣装を着せてもらった藤原は、
プラジャパティさんと一緒に焼き物に必要な
素材となる粘土を集め、窯で丸一日かけて焼く手伝いをする。
(番組説明から)


「こんなに喜んでもらえたらうれしいなあ」
藤原くん大喜び。
息子をほしがったパパさんたち家族みんなから大歓迎され、
その娘たちも上は18歳、下は6歳、かわいい子ばかり。
そら、舞い上がるわ( ̄∇ ̄)

民族衣装に、なんと裸足!
固い土の道とはいえ度胸あるよな。
ジャングル系のウルルンの現地人は裸足で、
でもウルルン旅人は靴を履くことが多いのに。
あっ、その後、草履を履いていた。やっぱ無理よね。

材料の粘土を掘りに。
茶化す近所の少年たちとマジで言い争う(笑)
小便して見せる悪がきどもめ!(笑)

パパさんが藤原くんの前髪が気になるからと、
藤原くんに知らせずに床屋へ。
17歳、お年頃で、かたくなに拒否(笑)
ここは度胸がなかったか。

陶器を売りに町へ同行。
「ずいぶんがめたな」
売ったのに受け取った金が全然足りない。
店のおばちゃんだましすぎ。

翌日、一人でお使い。
買い取り価格に、飲食代に、
強引な値段交渉ながらも受け入れられる。
彼の明るい笑顔のおかげだな、いいわ、この笑顔。
一人で食事、コーラ大好きらしく「ワンコーク、プリーズ!」

「ずっといようかなあ」
心地よく過ごす藤原くんに、
同行スタッフが
「竜也、帰るの明日だからね」
「あっ、そうなんですか!?
 もうちょっとあるのかと思った」
スケジュールを忘れていたっぽい。
驚く藤原くんにこっちも驚くわ。
現実に引き戻されたシーンは、はっとさせられるね。

その夜、
日本に帰ってまた戻ってきなさいと言われたものの、
「これが最後かもしれない」

その後、インタビュー、
「あいまいな事は言えないですよ」
つらい心情。そう簡単には行けない遠い町だしな。

翌朝、ベッドの藤原くんを見つめるパパさんが切ない。
藤原くんも目は開けていて、出す言葉が無く…。

いざ、出発の時、お別れの涙。
バスで発つ藤原くんを見送る家族たち。
みんな口数は少ないものの気持ちは充分伝わるよ。


通訳を介さずとも身振り手振りで通じ合える彼の理解力。
間違いなく理解したのがすごいな。

ほのぼの楽しくて、別れの悲しみもある、なかなかいいウルルン。
藤原くんのファンにとってはこのDVDは絶対買い!

次女・ザンネソーリさん、妹思いの優しい姉、かわいいな。
ホラン千秋さん似。

しかしまあ、よくしゃべる男(笑)


次回はニキビだらけだった若き塚本高史くん。

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posted by エデン at 08:23 . | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
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