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2008年11月21日

世界ウルルン滞在記 リターンズ #4 玉木宏

玉木宏さん、千秋先輩、坂本龍馬、鹿男、
人気俳優のウルルンは、
少々原始的な村だけど、人間らしさのある、
明るく温厚的な村で過ごした。
いい!

世界ウルルン滞在記 リターンズ
http://www.bs-i.co.jp/ururun
2008年11月21日(金)22:00-22:54 BS-i

内容、
「エチオピア 雲の上で暮らすコンソ族に…玉木宏が出会った」
「アフリカで生活してみたい」
という俳優・玉木宏(当時22歳)が訪れたのは、
エチオピアの首都・アディスアベベから車で12時間、
標高2000メートルの山頂にあるコンソ族の村。
彼らは自給自足の生活を送る平和を愛する部族だ。
仕事や食事、トイレ行くのもみんな一緒という
コンソ族の習慣にはすぐに慣れてしまった玉木だが
食事にはうまく慣れることが出来ない。体力が
失われていく玉木を見かねた村民たちは飲みやすいよう
贅沢品のハチミツを入れたチャガを作ってくれる。
玉木は、仲間を大切にする優しい人たちのため、
別れの日に感謝の気持ちを込めた贈り物をしたい
と考えあるものを作り始める。
(番組説明から)


やっべえ!
テレビ番組表で表記が変わってて録画し損なうところだった!
『世界ウルルン滞在記R』ってなってた、"R"って!

裸の付き合い。
独身男性は集まって神聖な部屋で寝る。
「小さいな」
「ごめんごめん、小さいよ」
徳光さんが番組スタッフに聞いた話によると
エチオピアの人たちが大きいだけらしい。
やっぱり黒人はデカイか。

ナガイタ(平和の意味で一般的あいさつの言葉)
平和を愛する村人たちの信念が端的に現されている。

村、直径260mに200世帯1300人ってすごい密集!

主食がチャガ(ビール)って! 子供も飲んでる!

段々畑の石垣、せっかく作ったのにウッカリ壊してしまった!
まあ、ただ置いて固めただけだからあっさり壊れるわな。

ハチミツ。
苦いチャガが口に合わず「暗そうな顔をしている」玉木さんに
村人がハチミツを買ってくれた。
心優しいな。

チャガ販売店員に。
オレならあの人たちの顔を見分けられねえよ。
玉木さんも案の定。いや、大人数で覚えられないだけか。

共通の笑い。
玉木さんがつまずいて、村長もつまずいて
「これがこの村の村長だ」

不要になった木の扉を壊して、
玉木さんが作ったのは…。

最後の夜、
最高級のご馳走として羊をさばく。羊の血入りのチャガ、羊の肉。
みんなから聞く別れを惜しむ純粋な言葉に涙する玉木さん。

玉木さんが作ったのは、
村の看板だった。

温厚で優しい人間性、言葉は違えど心は通じ合った交流。
良質なウルルンだった。

B001FWITDM
世界ウルルン滞在記Vol.3 玉木宏

2009-01-23


posted by エデン at 23:58 . | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
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