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2008年11月09日

パーフェクトラブ! 最終話

タグ:佐藤江梨子

「ここでない何処へ」

武人の福岡での独立話、千草のライフセーバー、それぞれの道。

2010年3月、DVD化
B0034KM0LK
パーフェクトラブ! DVD-BOX

アミューズソフトエンタテインメント 2010-03-26

 その日武人(福山雅治)は、リュウ太(ユースケ・サンタマリア)、等の手伝いで、荷物をまとめていた。博多で歯科医として開業する準備が整ったのだ。リュウ太は、千草(木村佳乃)と連絡を取っていないことを心配するが、武人は「アイツもあいつなりに悩んで進む道決めてるようだから」と言うのが精一杯だった。そして、同じ頃千草も、ライフセーバーになるという目標のために会社を去ろうとしていた。
 数日後。武人らはアメリカに旅立つ大友のため『サマサマ』で男ばかりの送別会を開いた。大友は、千草とみゆきか来ないことを気にしつつも、二人に命令され、馴れないナンパに挑戦。勤務中に客の男…実はみゆき(畑野浩子)を騙していた男を殴って謹慎中の身のリュウ太は、大友をけしかけながらも、みゆきに未練ありありな様子を見せるのだった。
 何日か経って、リュウ太はみゆきに会い行った。そして男を殴ったのはみゆきをもて遊んでるアイツが許せなかった!と本気でみゆきを思う気持ちをぶちまけた。そして続けざま「ためしに結婚してみろ。俺はいい亭主になるぞ!」と強引なプロポーズのことばを投げ掛けていた…。
「幸せって無理に作ろうとしなくても、すぐそこにあるのね」。千草はプールサイドでみゆきの幸せな報告を聞かされた。そして、自分は男と女にある逃してはいけない瞬間を逃がしてしまったみたいだというのだった。
 そんな千草をみゆきは『サマサマ』に連れ出した。店には、今夜博多に帰ってしまう武人がいた。久し振りに会った二人は、これまでのことをいろいろと話した。そして、フッと彩(板谷由夏)に話しが及んだ時だった、武人は、あの日空港で待ってのになぜ来なかったのか?と忘れかけていた疑問を思い出したのだ。「彩と何かあったと思ったのか?」「なぜ俺を信じない!」と武人は激しく詰め寄っていた。そして二人の間に何かあったと思い込んでいたという千草に、「信じなきゃ何も始まらないだろ?」といい、そのことばに気おされるようにうなづいた千草の手を取ると、そのまま店を飛び出していった。「一緒に博多帰るんだ!」。武人は、千草と一緒に生きて行きたいという気持ちを伝えた。
 数時間後千草は、孝太郎(武田鉄矢)と武人の母・カズ江(大川栄子)の前いた。しかし気持ちの整理は、ついてないままだった───
 (公式サイトから)

つづき、
翌日、千草は武人父に別れの挨拶。
「どうしてもやりたいことがある」

帰ってきた武人は父から千草の決意を知らされる。
それを聞いた上で、武人は千草を追いかけ東京へ戻る。

ライフセーバー講習のためのプールに千草はいた。
「立派なライフセーバーになれ。
 そして自分に自信がついたらオレのいる博多へ帰って来い」

「いつか、ケトが追いかけたくなるような女になってみせる」
「もうなってるよ」
ラブラブキス。
・ そして、
大友は2002年、宇宙飛行士として宇宙へ。
宇田麻衣子アナが宇宙遊泳する大友に独占インタビュー。

みゆきは中西みゆきの名前でタクシー運転手。

彩はトップモデルとして大人気。

リュウ太は無職で二児の世話。やっぱり尻に敷かれているようだ。

武人、博多で開業した歯医者でいつものように患者をナンパ。
「奥さんはね、海の監視で忙しくて亭主の監視はおろそかになってるから」

千草
「こら、そこの歯医者、ナンパするんじゃない!」
歯医者に飾られたライフセーバー写真がしっかり監視している。
・ おわり。


かなりシリアスな前回とは一転、結構コミカル。
とりあえずみんな幸せ、ってことでいいかな。

武人と千草、別の道を歩むけど一時の別れでお互いへの想いは強い。
リュウ太とみゆき、なんとプロポーズを受け入れられた!

リュウ太のプロポーズが真っ直ぐな言葉で感動的。
「オレと結婚してみろ。仕事の愚痴がない。みゆきちゃんの笑顔で幸せになれるから」
そう、言葉の愚痴がなくても不機嫌だったりしたらダメだけど、
いつも笑顔なら家庭も幸せだよな。

千草の誤解。
武人は千草になぜあの時空港に来なかったのか聞こうとする。
「彩と寝たとでも思ったか?」
「違うの…?」
武人はもちろん否定して、信じなければ何も始まらないと愛を力説。
そして博多へ連れて行くが、千草の決意は固かった。
なるほどな、遊び人であることは知っていても、
愛が深くなるほど、やっぱり独占の想いが強くなる。


佐藤江梨子さん、サトエリ、ビックリゲスト!
福岡で開業した武人の歯医者の患者。
いつものようにナンパする武人に奥さんがいるのにと博多弁で話す。

仲根紗央莉さん、ホクロが印象的、現在15歳らしい。
ここではリュウ太の娘、幼稚園児ぐらいを演じる。
無職のパパが公園で“純愛のジャングルジム”を熱弁する中、
早く帰って掃除しないとママに怒られる、と夫婦関係を描く。

演出補のひとりに葉山浩樹さん、
のちに演出として『医龍』や『わたしたちの教科書』などフジテレビドラマを手がける。

恋愛ドラマ、リュウ太がいなければ観なかったけど、楽しかった。

キャスト
福山雅治……楠武人、ナンパな歯科医
木村佳乃……小山田千草、いい男探しのOL
ユースケ・サンタマリア……中西リュウ太、武人の友人
板谷由夏……富永彩、武人の元彼女
立川政市……大友克明、武人の友人
畑野浩子……久田みゆき、千草の同僚OL

仁科克基……武人の歯科医院同僚、太い眉
鈴木美恵……千草の同僚OL、ぽっちゃり
高木りな…千草の同僚OL、ショートヘア、多田
古郡やすこ…千草の同僚OL、ロングのウェーブヘア
羽野敦子……千草の同僚OL、お局

佐藤江梨子…よしえ、武人の福岡の歯医者患者
渋谷亜希……居酒屋レストラン“サマサマ”店員
佐藤裕………ライフセーバー講師
仲根紗央莉…リュウ太の娘
宇田麻衣子(フジテレビ)…
古賀プロ
放映プロジェクト
劇団東俳
キットハウス
エーベックス
スーパースタープロモーション
シャイニングプロモーション
フィット
フジテレビクラブのみなさん

大川栄子……楠カズ江、武人の母
橘雪子………小山田ハルミ、千草の母
武田鉄矢……楠孝太郎、武人の父

脚本 浅野妙子
演出 永山耕三

ノベライズ本
4594027768
パーフェクトラブ!(小説)

フジテレビ出版 1999-09


posted by エデン at 22:43 . | Comment(0) | パーフェクトラブ!
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