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2008年11月09日

パーフェクトラブ! 第十一話

「愛する男別れる女」

彩の嘘から、千草は武人を信じきれずに別れのピンチ。
リュウ太のしつこさにみゆきは嫌気がさしてこっちもピンチ。

 ライフセーバーの講習会に向った千草(木村佳乃)を見送ってマンションに戻ってきた武人(福山雅治)は、そこでパリから戻った彩(板谷由夏)の姿を見つけた。かつてよく行った『サマサマ』で、再会と成功を喜ぶ二人。
 しかし、彩は、武人が「距離を縮めすぎると離れたくなる。アイツも今、恋愛がすべてじゃないなんてことを言い出してる」などと苦笑まじりで、でも楽しげに千草とのことを話すことに軽いショックを受けてしまう。そして「タケのこと取り戻そうと思ってきたのに」と冗談とも本気ともいえることを口にするのだった。
 リュウ太(ユースケ・サンタマリア)と大友(立川政市)は、武人から彩が戻ってることを聞かされるが、みゆき(畑野浩子)の素行を見張り続けているリュウ太には、それどころではないようだった。
 東京に戻ってきた千草を、武人はわざわざスポーツクラブで迎えた。
 千草は一瞬驚きながらも、久し振りに会う武人に資格検定には落ちてしまったこと、それから彩と武人が会っていも別に気にしないと素直な気持ちを打ち明けるのだった。武人は強がっても彩のことを気にしてるはずの千草を思い、週末のデートを約束した。だが、その日突然彩が二人の前に現れたのだ。
 そして、三人で囲んだテーブルの話しの中心は、千草のこと。武人が目標つくって頑張ってることを力説しつづけたのだ。「コイツが、コイツが」。武人が千草を見て話す様子に、彩は激しい嫉妬を覚えていた。
 数日後、武人は福岡商工会議所東京支部に、春香(森口瑶子)を訪ねた。以前父・孝太郎(武田鉄矢)が連れてきた見合い相手で、博多の名店『羽田屋』の女社長である春香に武人は、開業資金の融資を頼みにきたのだ。春香は、父を安心させたいという武人の気持ちを汲み、融資を承諾する。ただし、地元、博多での開業が条件だった。
 その頃、リュウ太はみゆきの新しい恋人・倉沢(宇梶剛士)をタクシーに乗せていた。さっきまでみゆきと一緒だったことはわかっている。倉沢は、外していた指輪を薬指に戻しながら、「女をだますこと簡単だよ」などと得意気に話した。それを聞いたリュウ太は、思わず車を止めると倉沢に殴りかかっていた。翌日リュウ太は、『サマサマ』で偶然みゆきと会い、いつまでも待ってると告げた。しかし、倉沢から別れのメールを受けとり、落ち込んでいたみゆきは「しつこくしないで」とリュウ太を一蹴。これで完全にやけになったリュウ太は、なだめる武人に「お前にはわからないよ。オヤジさんに言われ彩さんも諦め、千草ちゃんのことも相手の人生の責任がかぶさること怖がってるだけのお前には」と毒づいてしまう。だが、この時の言葉に武人の気持ちは動いた。
 千草のことを認めないと言う孝太郎に反発。「今度は折れない」と言うと、千草に、博多に一緒に来てお袋に会って欲しいとプロポーズしたのだ。一人東京に残る母親のハルミ(橘雪子)は、反対した。
 せっかく見つけたライフセーバーという目標もある。迷い悩む千草に、武人から、博多行きを促す電話が入った。「明日の5時だから。空港のロビーで待ってる」。
 翌日。空港へ向かう支度をしていた武人のマンションに彩がやってきた。彩は呆然と見つめる武人に向かって言った。「あなたを取り戻しに来たの」。
 (公式サイトから)

つづき、
彩の言葉に武人は否定する。
「あいつはもう俺の中に入り込んでるんだ」
武人にとって、もう千草のことしか頭にない。
そして彩に帰ってもらうよう言う。
その後、
武人のケータイに着信。
彩はまだいて、武人はシャワー中。
羽田へ向かっている千草からの電話で、
彩は再度パリへ行く餞別に武人に抱いてもらったと嘘を言う。
「タケ、タオルは?」
「いいよ、こっちあるから」
千草は武人のこの言葉を聞いて、彩の嘘を信じて、ショックを受ける。
羽田へ向かうタクシーを途中下車。
その後、
武人は福岡へ行くため羽田へ到着、しかし千草が見当たらない。
千草宅で鳴るケータイ着信、千草は家に帰っていた。
呆然として居留守をする千草を心配する千草母。
武人は心配して空港を出ようとするが、
想いをこらえて出発のため足を進める。
つづく。


純真な千草、狡猾な彩。
多くの視聴者は千草寄りだろうから、彩の嘘はたまらんね。

彩、武人からの愛に甘えて自由に生きすぎた。
彼女もまた不器用な人。
結婚したら拘束されるのが嫌で別れ、再び武人に接触。
知らぬ間に千草に奪われて嫌がらせをしたいという嫉妬。
キャラが男みたいだな。
女目線で彼女の役は同情できるのかな。

また、芸能人でこうやって失敗した例ってあるかな。
破滅といえば華原トモちゃんだな。
小室の詐欺が今ビッグニュース。
まあ、関係ないけど。

リュウ太、みゆきが新しく付き合う男を乗せ、
男の本性がただの遊び人だと知って、みゆきのためにケンカ。
リュウ太の愛は届くのか。

>しかし、倉沢から別れのメールを受けとり
映像からすると、ノートパソコンでメールソフト使用。
99年ドラマだから、win98で話題になってパソコン普及度も急成長中だったかな。
モニタサイズは1024*768かな。
今や、1280*1024、1600*1200、
さらには、1920*1200だから進化したな。

キャスト
福山雅治……楠武人、ナンパな歯科医
木村佳乃……小山田千草、いい男探しのOL
ユースケ・サンタマリア……中西リュウ太、武人の友人
板谷由夏……富永彩、武人の元彼女
立川政市……大友克明、武人の友人
畑野浩子……久田みゆき、千草の同僚OL

鈴木美恵……千草の同僚OL、ぽっちゃり
高木りな…千草の同僚OL、ショートヘア、多田
古郡やすこ…千草の同僚OL、ロングのウェーブヘア

宇梶剛士……みゆきの新しい恋人・倉沢、実は遊びの付き合い

人村朱美……スイミングスクール講師、千草に教える
稲葉正宏……千草母の見るテレビ番組の男?
古賀プロ
放映プロジェクト
劇団東俳
キットハウス

森口瑤子……春香、福岡の商工会有力者
橘雪子………小山田ハルミ、千草の母
武田鉄矢……楠孝太郎、武人の父

脚本 浅野妙子
演出 永山耕三


posted by エデン at 22:05 . | Comment(0) | パーフェクトラブ!
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