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2008年10月25日

世界ウルルン滞在記 リターンズ #2 上地雄輔

上地雄輔くんの『ウルルン』が再放送!
DVDも発売されるけど、放送されてうれしい!

南米エクアドル、
半裸または全裸で過ごすワオラニ族を訪れた。

世界ウルルン滞在記 リターンズ
http://www.bs-i.co.jp/ururun
2008年10月24日(金)22:00-22:54 BS-i

内容、
「ジャングルの即興詩人に…上地雄輔が出会った」
「伝わらなかった?」「もっと気持ちを入れて歌わなきゃだめよ」
赤道直下のエクアドル共和国のアマゾン川上流で生きるワオラニ族。
彼らは、思ったことや感情を即興で作った歌に乗せて、
家族や仲間に伝える即興詩人たちだ。
俳優・上地雄輔(当時23歳)がお世話になったのは、
昔ながらの伝統的なワオラニ族の暮らしを続けている
バインさん一家。裸で暮らし、槍と吹き矢を使って猿や鳥、
イノシシ、ワニなどを狩って暮らしている。
ニャメと名付けられバインさん一家の息子となった上地は、
寝食をともにする。上地は、日本のお菓子を作ることで
どうにか感謝の気持ちを伝えようとするが、
バインさんたちが本当に望んでいるのは、
即興の歌を聞かせてくれること。
上地は別れの日までに、
心優しいバインさんたちへの感謝の気持ちを、
歌に乗せて伝えることはできるのか。(2002年放送/エクアドル)
(番組説明から)

「ピラニア、ワニ…、のみ」
上地くんの持つ南米のイメージ。
うん、さすがだ。

人なつっこい原住民と人なつっこい上地くん。
言葉は通じないけど、まるで友達。
とても初対面とは思えない。

滞在中に何度も即興の歌をせがまれるも、
上地くんはJ-popや童謡などばかり。

別れの日、
上地くんは持参したもち米から、餅を作って振舞う。
蒸篭(せいろ)に、きな粉も海苔もしょう油も持って来ていた。
餅は大好評、さすが日本の伝統的食べ物☆

いざ別れの時、
即興の歌をせがまれ、上地くんは泣きじゃくりながら即興で歌う。

こういう泣きじゃくりって感動を誘う!
さらには歌にならないほど泣いて、
お世話になったおばあさんも泣きながら「気持ちは伝わった」と。


あっさり原住民となじんだ楽しさに、最後の別れの感動、
さすが上地くん、印象に残る回だった。

ウルルン最終回直前の回に、
この旅で体重がかなり減ったって言ってたな。
今回の食べ物、
イモを女性たちの唾液で発酵させ水に混ぜた飲み物、
狩った鳥やワニの肉、
腐った木を住処とする蛾の幼虫←うまいらしい
などに加えて狩りの重労働、つらかったろうな。

B001F7DUB8
卓上 上地雄輔 2009年カレンダー

株式会社 ハゴロモ 2008-11-10
B001FWITDC
世界ウルルン滞在記Vol.2 上地雄輔

東宝 2009-01-23


posted by エデン at 23:02 . | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
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