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2008年10月25日

パーフェクトラブ! 第五話

「ウソと秘密の暴発」

 みんなでボウリングに行った帰りに、彩(板谷由夏)とデザイナー加賀美(KONTA)のキスシーンを目撃してしまった千草(木村佳乃)は、彩にこのことは武人(福山雅治)には黙ってて欲しいと合図されてしまい、どうしたものかと悩んでいた。しかし彩は、そんな千草の思いなど知るはずもなく、武人のマンションを訪れ、オーディションにパスして、ショーの本番日を伝えていた。
 そこへ、九州の母から父孝太郎(武田鉄矢)が倒れたとの電話がはいった。 彩とのことで口論となり、「一生田舎の工員で終わっていくオヤジになにがわかる!」とまで言いはなってしまったことが気になっていた武人は、とにかく一刻も早く帰ると母に約束。彩も、この時ばかりは「私のことでショック受けたのかも…」と帰ることを勧めた。
 しかし、実は“病床から武人の名前を呼んでる…“といった母の言葉はほとんど狂言で、孝太郎が武人に見合いをさせるために打った芝居だったのだ。怒ってそのまま東京に帰ろうとする武人に、孝太郎は千草への土産を預け、そして言った。「あの子に婚約者のフリさせて都合よく使ったろう。惚れてもない女を便利に使ったらいかん。傷つくぞ」。武人はこの言葉に一瞬ハッとするのだった。
 東京に戻った武人は彩のアパートを訪れたが、あいにく彩は不在。しかし、留守電にかかってきた気になるメッセージを聞いてしまった。“この間は楽しませてもらいました。僕の携帯に電話下さい。君のホクロの数だけキスを送ります”。男は名乗らず電話を切った。
 翌日、千草に土産を渡すために会社に行った武人は、いきなり「歯医者さんたちとの合コンをセッティングして欲しい」と頼まれ、しぶしぶOKする。リュウ太(ユースケ・サンタマリア)はみゆき(畑野浩子)も行くのだろうかと気を揉み、近く両親と千草を会わせるつもりの大友(立川政市)は、千草の気持ちを計りかねてしまうのだった。
 数日後、彩のショーの日が来た。武人は颯爽とランウェイを歩く彩を眩しく見つめた。そしてお祝いの花束を持って舞台裏へ。だが、そこでスタッフたちにねぎらいの言葉を掛ける加賀美の声を耳にした武人は、以前留守番電話で聞いた男の声を思い出してしまったのだ。「お前、どうなってるんだ、アイツと!留守電の声と同じだった……」。思わず詰め寄る武人に対し、彩は「言いかがりつけないで!」と言い、武人を追い返してしまった。だが、重い足取りでマンションに戻ってきた武人を迎えたのは、千草、リュウ太そして彩も交えた「おめでとう!」の声。
 彩の呼び掛けたビックリバースデーパーティだった。
 さっきまでの落ち込みも忘れ笑顔を見せる武人。リュウ太もみゆきと上手くいってる勢いもあって、「いろいろあったけど、過去のことをは忘れてね。過去の無い女は無かよ」などと彩のことをへんに励ましたりしている。だが、ついつい調子にのったリュウ太は、「千草ちゃんだってな、武人と……」と口を滑らせてしまったのだ。一瞬、静まり返る部屋。「千草さん…どういうことですか?」沈黙を破るように大友は千草を見つめた。「いや、それは…」何か言おうとした武人の言葉を遮るように千草が口を開いた。「わたし、バリで武人さんと寝たんです」────。
 (公式サイトから)

つづき、
大友はずっと隠されてきたことにショックを受けて帰ってしまう。
武人は言ってしまった千草を責める。
千草は隠しているのがつらかったし仕方なかったと言う。
このつらさに気づかない武人を鈍感だと言う。
まるで私の気持ちに気づいてとでも言わんかのように。
その後、
彩はデザイナーとキスしたことや寝たことを武人に打ち明け、
武人は怒ってビンタ。
彩が去り、落ち込んだ武人は
千草にもう一回やろうかと言い、千草がビンタ。
つづく。

武人、鈍すぎるしバカすぎる。

合コンでの自己紹介で役名が一部だけ分かる。
まあ、聞こえにくいし特筆するほどでもない。
ただ、武人の同僚の一人は歯科医じゃなく歯科技工士なんだな。

リュウ太はみゆきたちの歯医者との合コンが気になって駆けつけ…。
「バンドやるような男は甲斐性ないの」
演じるスケ本人に当てはまる言葉(笑)
みゆきからただの知り合いだと言われて怒鳴って去る。
熱演!
その後、ひとり落ち込んでいたところにみゆきが「送りなさい」。
なーんだ、やっぱりいい関係だ。そして(初めて?)結ばれた。

リュウ太とみゆき、色違いの「いまどきペアルック」
そうだな、90年代前半にはもう廃れてたかな。

小物、
武人のサマーセーターのほころび。
合コンで神経性腹痛になった千草に貸してあげた。
ほころびに気づいた千草は、
その後不完全ながらも直してあげたようだ。

ゲスト出演者の一人、“矢松あゆみ”さん。
検索すると、別の女優“矢松亜由美”の名が。
同じ人物かどうかは分からないけど、
亜由美さんは関西ローカルながらも夢縁坂骨董店で主演していた。
オスカープロモーションに所属し、先輩女優たちと共演した。
夢縁坂骨董店: 特に個性の無いブログ
wikipedia : 矢松亜由美によると2008年9月ごろ、移籍または引退したようだ。

キャスト
福山雅治……楠武人、ナンパな歯科医
木村佳乃……小山田千草、いい男探しのOL
ユースケ・サンタマリア……中西リュウ太、武人の友人
板谷由夏……富永彩、武人の元彼女
立川政市……大友克明、武人の友人
畑野浩子……久田みゆき、千草の同僚OL

仁科克基……武人の歯科医院同僚、太い眉
三島裕………同上、薄い毛
森詠美………歯科衛生士、武人の同僚
鈴木美恵……千草の同僚OL、ぽっちゃり
高木りな…千草の同僚OL、ショートヘア、多田
古郡やすこ…千草の同僚OL、ロングのウェーブヘア
羽野敦子……千草の同僚OL、お局

KONTA ………デザイナー加賀美仁、彩が仕事のために接近する

矢松あゆみ…モデル、加賀美のショー
芹……………同上?
佐藤弘美……同上?
坂本悠子……同上?
伊藤雅子……武人父が用意した武人の見合い相手
中村良平……合コン出席の歯医者仲間?
増田良昭……同上?
古賀プロ
放映プロジェクト
キットハウス

橘雪子………小山田ハルミ、千草の母
武田鉄矢……楠孝太郎、武人の父

脚本 浅野妙子
演出 高橋正秀


posted by エデン at 13:53 . | Comment(0) | パーフェクトラブ!
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