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2005年12月19日

夢縁坂骨董店 第十話(最終話)

“琥珀の月 II”

難解だ!
一度観ただけでは細かいところが理解できなかった。
幸い録画してたから良かった。

先週から続いて沢渡診療所
婦長が言う
・美月が月子の母
・沢渡は美月を愛しプロポーズしたが美月はそれを断り町を出て行った。
・月子の父は分からず。
・美月:不治の病で戻ってきたときには既に妊娠、月子を産み三日後他界。
・沢渡はその子を引き取り、月子と名づけた。
美月の墓の場所を尋ねる秘美子

陽平は母・京子に、記憶を全て取り戻したと告げる。

美月(1954-1979)の墓を訪れ
「母さん…教えて…私は…沢渡月子は…なんのために生きていたの?」
上空から光がさし、
なんだ!? 母・美月が降りてくるか!?と思いきや
秘美子の記憶がよみがえる。母が記憶をよみがえらせた?

幼い頃の記憶
「陽くんはさみしくない?」
「月ちゃんはさみしいの?」
「わたし、一度もお母さんに会ったことないから。」
「ぼくがそばにいるから。月ちゃんのそばにずっといてやる!」
「うん。」
「あっ、パパだ!」
赤城陽平のパパってことは赤城誠一郎ね。
その墓参りをしている男性を見つめる子供・月子。
これは記憶のワンシーンだ。

次のシーンは大人の月子の記憶
そこで見た墓参りしている男性は誰?
顔が写って、どうやら赤城誠一郎か。

そして同じく大人の月子の記憶か?
白衣の男性に
「お父さん、私の本当の父親は誰なんですか?」
と聞く。
「私も知らないんだ。美月はただ『琥珀の月を探して』と言うだけだった。」
棒読みの白衣・沢渡。

陽平の母の自殺に関する月子の記憶
「あなたと陽平は兄妹なのよ。
 もう気づいてるんでしょ。
 あんた達親子は私から何もかも奪っていく。
 夫も、息子も、みんな奪っていく。お前を許しはしない」
そして自害。

陽平にプロポーズされる記憶
「誰が反対しようと、月子を好きな気持ちは変わらない。結婚して欲しい」
見つめあう二人。そこへ車が来てぶつかる音。

ここまで秘美子が墓の前
オンタイムで見てるときは、場面転換が多くて全く理解できなかった。よく見れば秘美子の髪形が違うけどねー。
泣く矢松さん、まあ問題ない演技だ。

個展 陽平と母
母は陽平に月子の事を忘れて欲しかった。
昏睡状態の月子のことを死んだことにして欲しい、と婦長に頼んだのもこの母。

昏睡状態の月子を見つめる秘美子
「これが私。生きることも出来ず、死ぬことも出来ず…」

母が言う。
「あなた(陽平)にだけはそばにいて欲しかった」
おいおい
「でもね、あなたにはあなたの幸せがある。だからもう全てを話すことにした」

そして語られる真実
・琥珀の月は赤城誠一郎の作品ではない。
・誠一郎が無名の頃、友人・倉田しょういちが才能あふれる新進画家として注目を浴びていた
・倉田は重い病に冒されていた
・頼んで、画壇に発表するため譲ってもらった。その中に琥珀の月があった。
・誠一郎はなぜかその琥珀の月だけ倉庫にしまったままだった。母に見せることもなく。

「だからね、琥珀の月は探さなくてもうちにあるのよ。
 今回追悼個展を開くということでお母さんも初めて琥珀の月を見た」
陽平「なのに展示するのを止めた」
「琥珀の月を見れば分かるわ、全て」

陽平が父の部屋(?)で琥珀の月を発見。
遠くで教会の鐘の音、4:30だ。

月子のそばにいる秘美子
魔界の言葉を思い出す「下界に降りられるのはたった24時間、期限は明日の午後五時」
陽平の言葉を思い出す「もし秘美子さんの記憶が戻ったら、教会へ来てくれませんか」
ふたりとも教会へ

教会で待つ秘美子
子供の陽平の言葉を思い出す。
大人の陽平のプロポーズを思い出す。

陽平がやって来て振り向く秘美子、そして5:00になった。
次の画面では秘美子がいない。
陽平は一人で立っている。
探さないのか?驚かないのか?

骨董店のソファで寝ている秘美子
魔界「秘美子」
こ、この声はあの謎の老人だ。
秘美子「あなたは」

「秘美子よ、自分自身の選択のときが来た。夢縁坂の頂上に登り死を選ぶか、下界におり生き直すか」
(エンディングテーマがフルバージョンでここら辺から始まる)

「琥珀の月の正体はわかりませんでした。
 私と陽平は兄妹かもしれない。
 現世に戻ることは、彼と彼の母を苦しめるかもしれない。
 でも私は記憶を取り戻し、 やっと自分自身を見つめる勇気が持てました。
 どんなに辛い現実がまっていようとも
 下界でもう一度生き直してみたいと思います。」

「いいんだな?」

「命をかけて産んでくれた母のためにも強く生きていきたいと思います。」

昏睡状態の月子のもとへ陽平が琥珀の月を持ってくる。
そしてなんと月子が目覚めた!
琥珀の月を見せる。

その絵は…女性だ。
どうやら美月?
右下にはS.Kurataとサインも。
「これが琥珀の月」
「おれたちは兄妹じゃなかった。」
(エンドロールが流れ、いつものエンディングテーマのサビ部分)

鏡を見つめ微笑む謎の老人。
(秘美子たちが鏡の中に映っている)
来客があり「夢縁坂骨董店へようこそ、次の案内人は…」

終わり

誰だよ!?
その来店した人になるのかな?

陽平の母の自殺シーン「もう気づいてるんでしょ」が理解できない。

理久、坂東亀三郎(特別出演)
この二人は誰なのかよく分からん…。詳しく調べてみたら、
理久って人は女性モデルのようだ。
坂東亀三郎って人は歌舞伎役者のようだ。

枝廣智也さん(子役) 金子舞優名さん(子役)

矢松亜由美さん:秘美子=月子、写真の美月
ごくろうさまでした。初回の演技を見てちょっとびっくりしたけど、後半では安心して見ていられた。ただ、元から抑揚のないセリフが多かったのも事実。アクションのある演技もなかった。これからもがんばってください。

主題歌=エンディングテーマ
より子「HIKARI」
なかなかいい曲だ。


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posted by エデン at 23:14 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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