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2008年10月06日

田舎に泊まろう! 宇都宮まき 2

山形・温泉旅館の中継のその後。

彼女の純粋さと、最後の劇的な別れに感動した!

http://www.tv-tokyo.co.jp/inaka/backnumber/081005.html
2008年10月5日(日)19:00-20:00

予定している家族旅行の値切り交渉は成功し、
そのまま仲居として旅館のお手伝いを始める。
今夜の宿泊先の決まっていないまま、時間がすぎる。
仲居や板前と一緒にまかないで晩御飯。
ここで泣く。
突然来たのにこんな世話をしてもらってと。
少ないまかないを分けることでさらに少なくして迷惑をと。

そう、感謝は大事。
食事ぐらい分けてもらって当然、
という考えが今の裕福な日本にありそうなもんだけど、
突然来た自分に食べ物を分けてもらえることに
感謝しなければならない。

彼女の感謝の涙に昔の貧しき日本を見た。
よく戦争ドラマで
“他人になんか食べ物をやるか”
っていうのがあって、
彼女はまるであの時代に生きてる人のよう。
ちょっと大げさか(笑)
食への感謝、彼女の純粋さ、とても見入った涙だった。

その後、仲居に交渉するもダメで、
仲居の助言で女将に交渉、女将もダメ。
そんな中、旅館に来ていた女将の知人が
泊めてくれる人を探してくれる。
宇都宮さんはその間、再びお手伝い。
そして女将が報告、見つかったと。
宇都宮さんは旅館の風呂をいただき、
みんなに感謝しつつ、宿泊先へ。
すぐ近所のお宅へ。
山形弁の強烈な人情派スナックママ。

一宿一飯の恩義は、
スナックのお掃除と、
額縁入りのメッセージボード
(貼り絵的なかわいい装飾つき)。
さらに旅館にもメッセージボードを。

以前の絵本といい、彼女の作り出すものは優しさに満ちてる。

帰るため駅へ。
スナックママと歩いて、ホームが見えた。

そのホームに、なんと旅館のみんなが!
まったく知らされていないサプライズ!
宇都宮さん、泣きまくる!
オレも感動した!
電車がちょうど到着してあわただしい。
見る分にはあわただしいぐらいがちょうどよく、
急展開の中、彼女は乗り、電車は出発する。
彼女はいつものように最後尾車両へ走る。
「ありがとうございました(涙)」

2週間後、値切り交渉した件で、
この旅館へ両親との家族旅行をしたそうだ。
『ほてい屋』山形・瀬見温泉

冒頭、「山形無人駅シリーズ大号泣の最終章」と表示された。
本編、「SEASON 2 FINAL」とも。
"SEASON 1"は前任者の韓流だろうね。
本当に最後かな?
それとも“終わる終わる詐欺”か(笑)
まあ、終わることを大々的に言ってないからいいけど。
っていうか、終わらずに、
定期宇都宮まきシリーズでお願い!


番組前半は水泳・田中雅美さんが
「水辺の田舎に行きたい」京都・天橋立へ。

泊めてくれる電器屋のおばちゃんは番組自体知らなかった。

テロップ「今や貴重な存在」
番組スタッフの思い上がり。
テレビ東京系は放送されない地域もあるんだから。
実際、京都テレビでは放送されてなくて、テレビ大阪など
他府県テレビを受信できる地域でないといけないようだ。
全国放送へ向け頑張ってください。

宇都宮まきさんの出演も、数えてみれば、
1 冬の秋田かまくら
2 無人駅シリーズ引継ぎ
3 夏の北海道モチ子 記事1
4 夏の静岡つり橋 記事2
5 前回、温泉旅館の中継シリーズ前編 記事3
6 今回、中継後編
こんな感じかな。ぜひまた。


posted by エデン at 08:04 . | Comment(0) | テレビ
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