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2008年09月30日

恋が生まれるドラマスペシャル Boy meets Cargirl

戸田恵梨香さんがナビゲーターのオムニバスショートドラマ。
マツダの車デミオを主体にした淡い恋愛や出会い。

主演、藤井梨花さん、仲間リサさん、今城理菜さん、藤堂えりさん、黒崎リコさん。

恋が生まれるドラマスペシャル Boy meets Cargirl
http://cargirl.jp/demio/index.html
2008年9月29日(月)1:10-1:55 関西テレビ

内容、
恋と車に夢中な5人の女の子たちが繰り広げる、
甘くて切ないオムニバスラブストーリー。
戸田恵梨香がナビゲートします。
(番組説明から)

これは関西テレビが毎夏に作るインフォマーシャル系のものかな。
ナツムシという記事も書きました。

今回は若手俳優と女優またはモデルを起用した5本のショートドラマ。
マツダの特設サイトcargirl.jpにて期間限定配信中。
全5本をまるまる配信とは太っ腹だな。


あらすじ
(役名はエンドロールになく、本編で一部わかるもののこだわらず記載しない)

●『同じデミオの彼女』
藤井梨花
河原雅幸

男性(河原雅幸)は駐車場のお隣りさんが同じデミオで、
さらに持ち主の女性(藤井梨花)が美人で舞い上がる。
ある日、彼の車のワイパーに手紙が挟まれていた。
覚えのない手紙には、
感謝と別れの言葉、そしてハサミが入っていた。
彼は帰ってきた彼女に手紙について尋ねる。
それは美容師の後輩が彼女に残した別れの手紙だった。
彼女は夢をあきらめてほしくなかったと言いつつ、
さっぱり忘れようとする。
彼はその彼女の思いは後輩に伝えるべきだと言う。
彼女は後輩のもとへ向かうことにして、
彼に助手席でナビをしてもらう。
今度お礼に髪を切ってあげると言って、目的地へ向けドライブ。
おわり。

出会い。
お互い好意的な印象で始まった。
彼は彼女のかわいさに、彼女は彼の優しさに。

車が同じという時点でかなり好意的だよな。
しかも駐車場の隣同士、あこがれる設定だわ〜。

彼の優しい言葉。
初対面の人にああやって言えるのは見習うべきポイントだな。


●『駐車場の彼女』
仲間リサ
 DEMIO♪|仲間リサ オフィシャルブログ「HAPPY☆DAY’s」
仲井真徹
古畑勝隆

コンビニ店員の男性(仲井真徹)は、
客の女性(仲間リサ)の駐車時間を計ることが日課。
もし一分を切ったなら、告白するつもり。
そして今日、一分を切った。
来店した彼女にドキドキしつつ、
いざ告白しようとしたとき、彼女の横に男性(古畑勝隆)
が現れて、どうやら彼氏で、落ち込む店員。
この男性が店の外に出たあと、彼氏だと分かっているけど、
店員は思い切って彼女に思いをぶつける。
車庫入れが上手くなったと。
ずっと見ていたと。
彼女の来店時の笑顔が素敵で、店員自身も
他のお客さんにそういう笑顔で接したいと思っている。
店員は気持ち悪いことを言ったと平謝り。
彼女は彼の言葉に笑顔を見せ、彼氏なんていないと言う。
あの男性は兄だった。
店員は改めて緊張しながら震える声で言う。
「教えさせてください、車庫入れを。ここでいいんで」
「ここはうまく入れられるようになったんで大丈夫です」
「ですよね(落胆)」
「だから、別の場所で教えてもらえませんか?(笑顔)」
おわり。

面白かった。
仲間リサさん、めっちゃかわいい〜!
相手役の男性も震える緊張感を出すのが上手かった。

この設定もあこがれるわ〜。
こんなかわいい笑顔の客がいても、まあ、高嶺の花。
このドラマの彼は自分でルールを作って、
それにのっとって告白したんだからすごい勇気。


●『ずっと知ってる彼女』
今城理菜
今村浩継

会社員の男性(今村浩継)の仕事終わりのお迎えに
女性(今城理菜)がやって来た。
高校の同級生で、パン屋でパンを作る彼女は
美味しいパンを食べてもらおうと彼を連れ出す。
夜景のきれいな場所で、彼女は最近お疲れ気味の彼の
悩みを聞いてあげる。
パン作りは難しく一番大事なのは笑顔でいることと言う彼女。
それを聞いて少しは気分を変えられた彼だがまだ晴れない。
彼女はもうすぐ花火が上がると言って、
上がった花火は彼女の作った花火に似せたパン。
こんな彼女を初めて女と思って大事にしたいと思う彼だった。
おわり。

主に夜景が背景のドラマ。
最近、カラフルな映像が好きだから、夜景の暗さはちょっとね。

彼女の明るい優しさはとても魅力的、惚れるわ〜

車をさりげなく宣伝、
座席に缶コーヒーをこぼしてもすぐに拭けば大丈夫、
撥水シートか!


●『年上の彼女』
藤堂えり
 藤堂COLORS お待たせしました!
高村竜馬
畠山美穂

冒険のため道を歩く少年(高村竜馬)だが、家出だ。
通りがかった女性(藤堂えり)が冒険家に必要な
優しく強い心を教えて勇気付ける。
その彼女へ着信、少年の母(畠山美穂)からだ。
不思議に思う少年だが、母を心配させないように
家出をやめて帰るという。
この女性は警察官だった。
少年を家まで送ると言うが、
少年は暗くないし、お姉さんに迷惑をかけたくない
と言って、一人で帰ることに。
「本物の冒険家になったら今日のこと書いてあげる」
「楽しみにしてるね」
おわり。

優しいお姉さん、萌えるわ〜。
しかもメガネっ子。
この設定もあこがれるわ〜。

サプライズ展開がいい!


●『10年前の彼女』
黒崎リコ
福山一樹

引越ばかりの男性(福山一樹)がかつてのお気に入りの町でたたずむ。
通りがかった女性(黒崎リコ)は昔の同級生。
とてもハキハキした彼女。
「子供の頃、思ったことが言えなくて失敗したから」
彼が今ここにいるのは、10年後の今日
ここでみんなで集まる約束をしたから。
しかし彼の勘違いで、今日ではなく明日だった。
彼女が今日ここへ来たのは、タイムカプセルを埋めるため。
彼の引越し後に埋めた海岸が
工事になるからと掘り出していたのだ。
明日にみんなで掘るために今日やって来た。
彼女は今日埋めて、誰にも掘り返されないよう見張るつもり。
でも埋められる場所が海岸にない。
彼が学校が預かっていたことにしたらいいと発案。
彼女は学校へ行くと言い、彼も手伝うことに。
運転するために彼女の車に乗ると、彼宛ての手紙を発見。
引越ばかりの彼だから、出した手紙が彼女に戻ってきた。
彼女は告白「もっと色々話をしたい」
彼は持っていた本を差し出し、あげると言う。
彼女は貰うんじゃなく借りるだけにしたい。
なぜなら、返しに行きたいから(会いに行きたい)。
おわり。

最後の男の行動になあ…。
本をあげる、物をあげるって小学生並みでは?
ま、この同窓の男女関係もあこがれる設定だわ〜。

ということで、全部、設定にあこがれ、感情移入し、楽しめた。

1,2,4が面白かった。2本目の彼女はホントかわいいわ〜!

脚本 大久保智巳
監督
 内田準也『同じデミオの彼女』『ずっと知ってる彼女』『10年前の彼女』
 大泉共弘『駐車場の彼女』『年上の彼女』




posted by エデン at 08:01 . | Comment(0) | ドラマ
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