宇都宮まきさんが無人駅シリーズで2度目の登場!
(通算3度目かな)
2008年8月24日(日)19:00-20:00
http://www.tv-tokyo.co.jp/inaka/backnumber/080824.html
http://utsunomiyamaki.laff.jp/
「家族団らんの風景が見える田舎に行きたい!」
静岡県・川根本町の無人駅・塩郷駅へ。
やっぱり降車客は少なく泊めてくれる人探しに苦戦。
電車の数も少なく、空き時間に吊り橋を渡って近くの河原を散策。
子どもにやっぱり好かれるようで、
バーベキュー一家の子どもたちとたわむれる。
駅に戻る途中、近所のおばちゃんと談笑。
電車を降りる人が少ないうえにことごとく断られ、
暗くなってから近所回り。
ウォーキングのおばちゃんにも断られるが、
泊まり先探しを手伝ってくれて、
数軒目にやって来たのはさっきの近所のおばちゃん宅。
「スミちゃん、泊めてあげて」
「何、誰いるの?」
暗闇からの声に不思議がるおばちゃんが
玄関先に目をやるとウォーキングのおばちゃんだった。
面白かった! そしてお泊まり決定。
「本当に申し訳ないんですけど、おにぎり一つでいいんで、
何か食べさせてもらえないでしょうか」
夜九時、空腹の宇都宮まきさんに、
スミちゃんは餃子など立派なお夜食を。
一宿一飯の恩義、
地元育ちのスミちゃんの思い出を参考に、駅を主人公に絵本を描いた。
この発想や優しい絵がいいな。
宇都宮まきさんの純真さ、素直さが出てる。
泣いて笑って、礼儀正しく、感受性の豊かな人で魅力的だし、
子どもになつかれて人気のあることがうなずけるよ。
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塩郷駅を通るのは、南海や京阪、近鉄などの列車。
大井川鉄道、こういう関西の列車を使いまわしてるのね。エコ。
SLが走ることも驚き!
彼女の無人駅シリーズはまだ続くようで、楽しみにしてる。

六畳一間のシンデレラ~押入れで育てられた私~
ワニブックス 2008-12-19











