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2005年12月12日

着信アリ 第九話

タグ:着信アリ

今週は仙堂が冴えまくり。
一話からこういう線でいってくれてたらもっと面白いドラマになってただろうなー。

拘置所の真田の遺体にバラのあざアリ

先週バーから姿を消した由美はなぜか学校にいた。

「まだ終わってないわ」の声の主は亜美だった。

仙堂が山下に学校に戻ってきた理由を問い詰めるシーンと、
由美に頭を冷やせと言うシーン、かっこよかったなぁ。

由美に呪いの着信アリ。
あのメロディを最後まで聞けたのは初めてか。最後のピロロンっていうのがいい。

なぜ由美に着信?
由美の解釈としては、山下との会話で気持ちを伝えたから亜美を怒らせてしまった、
ということらしい。

オタク・大山が熱弁。

秘書は西村を好きだった。
「この学校の生徒だった頃からずーっと」

仙堂は病室の秋野に
「あの夜、学校で誰かを見かけませんでしたか?」
と質問し、
秋野は何かを思い出したのか、(今まで何度か咳き込んでいるから)咳き込む寸前なのか
よく分からんが、言葉を発するのは舌を痛めているから困難なはず。
そんな秋野を激しく問い詰める仙堂、ちょっとやりすぎ。紙を渡しなさい。

山下は、かつて榊の父が殺害された学校の現場(何の部屋だ?)で過去を思い返す。
途方に暮れる山下が振り返るとそこには亜美がいて首を絞められる!

「いつまで私を闇に沈めておくつもり!
 出してよ、早く出してよ!」

幻覚だったようだが山下は息遣いが激しい。

校長室を整理(それとも何か探ってる?)する西村、そこへ仙堂がやってくる。
西村は今は校長の代行らしい。校舎の増築予定があった。
亜美失踪事件に関して質問するが「さあ、憶えてませんねぇ」
さらに山下に関して質問し、
・事故に遭った教師の代理で派遣されてきた
・ホームレスが突き飛ばすのを見たという目撃者も
という情報を得る。
西村がクロっぽくなってきた。
仙堂の矢継ぎ早の質問はかっこよかったなぁ。

秋野の元を誰かが訪れた!

仙堂が刑事二人をご指名です。

智佳が病室へ行くと父はいなかった。父がいない、と仙堂へ病室の電話から連絡。

ケータイを操作する秋野。
そこへ着信アリ、編集部からのテレビ電話だ。
秋野の背後には何やら人影が。そして通信が乱れて切断。
干されたシーツがあることから病院の屋上と判断、すぐ向かう仙堂、
おいおい、その前に智佳にまたは病院に連絡だろう!

その頃、秋野がまだ何か操作している。
そこへ呪いの着信アリ。
声を出せない状態ながら鼻息を荒げて憤る秋野、
メロディが止まると今度は周りに人の気配を感じる。
そして車椅子がひとりでに走り出し…。

仙堂と智佳が駆けつけるが、秋野は既に死亡。バラのあざアリ。

秋野は仙堂へのメールを入力中だった。
その仙堂のメアドはhayabusa5@doco…だ。はやぶさ号(笑)
内容は、

先ほどは取り乱してすまな
かった。
あの夜、確かに私は学校で
ある人物を見た。いや、正
確には見た気がすると言う
べきだろうか……いずれに
しろ、自分で確認するまで
は迂闊に君に話すべきでは
ないと思った。そして、そ
の機会は思いの他早く訪れ
た。その相手が今しがた、
私に会いに

誰が来たんだ!?
主題は最初に書かないとね。

編集部
大山が由美にほれていることが判明。
その大山は学校に忍び込んで色々ビデオカメラに収めている。
呪いのメロディが遠くで鳴っているからその教室へ行ってみると、
亜美が現れ、窓の外の何かを指さし、大山はそれをカメラに収める。

十年ぶりにバーに仕事を持ち込む編集長。
大山が編集長のケータイへ報告、その途中何者かにナイフで刺され死亡。
最後の言葉は「由美さん」だった。
犯人の名を言ったつもりか、恋する人の名を言ったつもりか…。
せっかく撮ったのに犯行現場に落ちていたカメラからテープが抜き取られていた。
ここらあたりから由美が挙動不審。

刑事達はホームレスをしょっ引いていた。
仙堂が写真を見せ「その男、知ってるな?」

次の日仙堂「ホームレスが全部しゃべったよ」
学校で山下から事情聴取だ。

亜美との交際を西村に気づかれ、学校か彼女かどちらかを選べと迫られた。
教師になることは夢だったからそれを奪われるのが怖かった。
行くか行くまいか迷いに迷って、着いたのは約束の時間の五時間後の深夜だった。
そこで車で走り去る真田一馬を見かけた。
亜美とは会えなかった。

> なぜ学校を離れたか?
教師の仕事を捨てることが亜美への償い

> どうして今になって戻ってきたか?
ケータイを見せ、「GFag.Q」が「たすけてあみ」であることが判明、
日付は1995/12/24 22:01で、これがなんと三ヶ月前に着信。

「亜美が今でも俺のことを信じ、助けに来るのを待ってるのかと思うといてもたってもいられなくなった。あいつの気持ちが切なくて」
「だから凶行を犯してまで学校に戻ろうと思ったのか!」

「それ以外俺に何がしてやれるって言うんだ」
「お前がやったことは犯罪だ!
 どんな言い訳をしようと。」

渋い二人の演技の見せ所だ!

目撃証言
昨日九時ごろ若い女が慌てて車に乗って走り去るのを見た。あと黒いコート…。
「黒いコート? 例えばこんな?」と由美のコートを指して言ったが由美はいなくなっていた。

山下は亜美に関して何も手がかりをつかんでいなかった。
智佳が公衆電話で仙堂へ電話をかけ(制服だから学校の電話か?)、
父に会いに来たと思われる人物を見かけ、それは由美だった、と言う。

由美がクロっぽくなってきた。
由美「まだ終わってないわ」

結局秋野の咳き込みは解明されず。ま、どうでもいいけど。
で、仙堂の質問「あの夜、学校で誰かを見かけませんでしたか?」の秋野の答えは
由美を見かけたということか!?
あの夜…、つまり十年前に高校生の由美を見かけた!?
校長として双子であることは知っているだろうから、
亜美だったら追いかけたり口封じをしたけど、由美かもしれないってことで
十年間放置していたのか!?
無理がある設定だ。
秋野の答えが秘書や西村だとしてもやっぱり無理がある。

それ以前に役者、
能世あんなさん(秘書柏木真利子役)、工藤俊作さん(西村和也役)という
お二人の格からして犯人役はないだろう。
今までの豪華キャストをはねのけて!
推理なんて苦手だからこういう変わった視点から考えると、
亜美殺しの犯人は由美だ!

まあ、もう誰が犯人でもいいよ。充分楽しんだよ。




posted by エデン at 21:55 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
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