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2008年08月27日

ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008

『カスペ!・ほんとにあった怖い話 夏の特別編2008 心とカラダのミステリーSP』
http://www.fujitv.co.jp/honkowa/index2.html
2008年8月26日(火)19:00-20:54

『廃屋の螺旋』高田翔(ジャニーズ)、
『病室の住人』加藤ローサ、
『着信履歴』木下優樹菜、
『K町のマンション』野久保直樹、
『路上の思い』ベッキー

20080826-honkowa-01.jpg

ヘキサゴンや羞恥心の大ブレイクで、ほん怖にも登場!
除霊はPaboの木下優樹菜とスザンヌ!


『廃屋の螺旋』

廃屋の螺旋階段で謎の男が追いかけてくる恐怖体験。

一也は有紀との初めてのデートで、
きれいな夜景を見ようと廃屋の屋上へ。
夜景に満足したふたりはいいムードに。
有紀がキスOKの態度をとるも、
一也は鈍くてただ夜景を見に来ただけ。
機嫌を損ねた有紀がのどが渇いたと言って、
一也がジュースを買いに降りようとすると
下から誰かが上がってくる。警備員かな。
屋上でしばらく隠れたものの誰も来ない。
気のせいかと帰ろうと階段を下ると、上から誰かが降りてくる。
懐中電灯の光がなぜか消え、
ふたりはおびえながら急いで下りる。
一番下、出口の扉はなぜか開かずにあせるふたり。
謎の男が背後に迫り、ふたりが恐る恐る振り返ると、
そこには謎の白目の男がのぞきこんでいた(怖)
その後彼女はデートをしてくれなくなった(悲)


おお、アミューズの注目若手、清水くるみちゃんか!
DoCoMoのCM、強烈なインパクトだったな。
今回、画面が暗くてあんまり堪能できず。
ともあれ、初のドラマを見れてラッキー!

いつもながら一本目の短編が簡潔で見入る。

キャスト
高田翔(ジャニーズJr.)…宮本一也、夜景を見に来た少年
清水くるみ……有紀、一也と初デート、結構強気
森富士雄………階段を昇る男、白目の男


『病室の住人』

心労から入院した七海はベッドが揺れる謎の現象に悩まされる。

誰も信じてくれないポルターガイスト現象。
友人であり看護師である梨香が付き添うと
同じ体験をし、幽霊の少年を見る。
かつて幽霊病院と呼ばれ恐れられたこの病院はその後改築したが、
一部の古いものはそのまま使われていて、それがそのベッドだった。
七海は病室を変えて、快方に向かい、間もなく退院。
病院はその古いものをすべて新しくして謎の現象は起きなくなった。
梨香も気持ちよく働いている。ふたりはすっきり解き放たれた。
後日、部屋で楽しく電話している七海の
背後には少年が付いて来ていた(怖)


かわいい小顔の共演。

揺れるベッドはどう撮影されているのかな、素朴な疑問。
『エクソシスト』も同じように、もっと激しく揺れてたな。

キャスト
加藤ローサ……桝本七海、入院患者
岩佐真悠子……河井梨香、七海の友人で看護師
三浦まゆ………鮫洲めぐみ、看護師
松岡璃奈子……小林愛、看護師
野元学二………竹谷哲也、医師
野副隼…………少年、幽霊
田島令子………如月由美子、看護師長、病院の過去を語る


『着信履歴』

霊感のある優樹菜は男友達、宮本と高橋に誘われ心霊スポットへ。

その心霊スポットで高橋を置き去りにして車で走るいたずらで
楽しむ優樹菜たち。おびえる高橋は必死に追いかけるが
いたずらは止まらない。高橋からのケータイ着信があり、
「開けろ、このドアを開けろ!」と恐ろしい低い声。
宮本は、高橋ではない顔の男が走っているのを見て、
スピードを上げて走り去る。
優樹菜は車を止めなければと感じ、宮本に止めさせる。
しばらくして追いついた高橋はごく普通の高橋だった。
しかしケータイをかけていなかった。
車内に置いていたのだから。
着信履歴、高橋からの電話はいったいなんなのか。
あれ以来、三人の間でこの話題は禁句になっている。
あの場所にもう行くことはない(拍子抜け)


視覚的恐怖が足りず、惜しいな。
戻ってきた高橋がいつ化けるのかとワクワクしたのに。

その高橋に謝る宮本のテンション下がりっぷりがリアル〜!
「ごめんな、ちょっとふざけただけなんだよ」

下ヨシ子氏が言うには、霊はいない。
この現象は高橋の車を止めて欲しい強い想いから生まれた生霊と
彼の先祖霊が引き起こした。あの声や顔は先祖霊のもの。

キャスト
木下優樹菜……本人役、本人の体験談
山田親太朗……宮本謙介、いたずらで高橋を置いてけぼり
山根和馬………高橋直哉、置いてけぼりで怖がる強面


『K町のマンション』

不動産社員の柳下がいわくつきの部屋を紹介。

柳下はいわくつきの部屋を客の萩原に不本意ながらも
紹介してしまった。一ヶ月後、マンション管理人が萩原の失踪を
伝えにやって来た。管理人によると、萩原が幽霊におびえて
退去したいと言ってきて、それ以来連絡がつかなくなっている。
柳下が確認に訪れると、出窓に厳重に目張りがされている。
それを取り除くと、不気味な赤ん坊の幽霊が窓の外にいた(汗)
萩原はいったいどこへ消えたのか(謎)


それほど怖くなかった。
野久保の棒のせいかな。
ナレーションが特にね、無機質というか。
でもオレが演じてもこんな感じなんだろうなと(自爆)

“出窓”を客の萩原がドラマ上で強調し、
その後しっかり出窓がポイントになったことは好印象。
わかりやすくていい!

幽霊が出そうなシーンで、人物の前方に突如フレームインする
スタンドカメラにちょっとおびえた。幽霊かと(笑)

大桑マイミちゃん、ドラマで二度目。かわいいな。
野久保くんの後輩役に違和感、実際実年齢一個上。

キャスト
野久保直樹……柳下英治、不動産社員(やなした)
竹山隆範………萩原豊、部屋探しの客
松永玲子………佐野倫子、マンション管理人
大桑マイミ……越智屋久美、同僚後輩


『路上の思い』

雪絵は深夜の信号で黄色い傘の少女を見かけるという奇妙な体験をする。

深夜、雪絵は泰明と一緒にラーメンを食べに車で走る。
平気でスピードを出す泰明。ある横断歩道の信号が赤に 変わり、雪絵は黄色い傘の小学生が飛び出すの見て、
轢いたと悲鳴をあげたが誰も轢いてなんかいなかった。
ラーメン屋、誰も渡らない赤信号は有名だった。
帰り道、再びその横断歩道へやって来て、赤信号になる。
ふたりは止まらなければいけないと感じ、止まった。
赤のまま時間は過ぎる。
雪絵がふと左を見ると、あの黄色い傘の少女がいた!(怖)
おびえて泰明の運転座席を見ると、そこにも黄色い傘の少女が!
その少女が雪絵に幻影を見せる!
少女は学校に行きたいのに、家を出て、
横断歩道を渡ると、なぜかお墓に行き着く。
押しボタン式信号の青を確認して横断したのに、ひき逃げに遭ったのだ。
少女の哀しみ。
彼女は赤信号できちんと止まってほしかっただけ。
この想いを雪絵に初めて分かってもらえ、少女は成仏(泣)


交通ルールは守りましょうファンタジー。

なかなか良かった!
少女の幽霊の登場で恐怖!
しかし実は悲しい真実が!

キャスト
ベッキー………田代雪絵
忍成修吾………甲斐泰明
諏訪太朗………三原庄司、ラーメン屋店主
新志穂…………黄色い傘の少女




posted by エデン at 08:51 . | Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ
この記事へのコメント
マンションのやつが怖かった・・・。カーテン開けれなくなっちゃった・・・。
Posted by お気楽 at 2008年08月27日 20:14
マンションのやつのタイトルで検索する人が多いみたい。
彼の人気か、怖さの人気か、謎への疑問か。あの住人はどこ行ったんだろうね。
Posted by エデン at 2008年08月29日 00:21
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