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2008年08月07日

怨み屋本舗 第十一話

木下あゆ美さん主演『怨み屋本舗』「特権階級」
ゲスト:寺田農さん、左右田一平さん、他

2008年6月13日(金)23:58-0:35

あらすじ、
「エリートSM官僚」
寄木は自殺に見せかけた竜ヶ崎の事件の裏に、
怨み屋の存在が隠されているとみて、
関係者に接触するが、なかなか証拠が掴めない。
そんな中、愛犬の散歩をしていた老夫婦の
吉村順蔵と珠子は、猛スピードで走って来た
車を避けられず、珠子がはねられてしまう。
車を運転していた権藤はそのまま走り去る。
権藤は警視庁幹部のエリート官僚で、
それを盾に事件をもみ消そうとしていた。
順蔵は怨み屋に、権藤を社会的に抹殺してほしいと依頼。
怨み屋は、事故現場を目撃していた十二月田の働きで、
珠子を轢いた車を手に入れる。
(番組説明から)

つづき、
寄木はひき逃げ犯が権藤だと知り、
署長に詰め寄るが権力の犬の署長相手には話にならず、
独自の捜査を進めることにする。

怨み屋、情報屋、シュウ、里奈、十二月田たちは
一致団結して警察権力、国家公務員権力に立ち向かう決意をする。
(情報屋や怨み屋たちは身分偽装するために
 死んだ人間の戸籍をとってその分の税金も払っている)
そしてまずは車を手に入れる。

一日署長の仕事、新型パトカーお披露目の場でその車を見せ、
居合わせた記者たちによって公に報道される。

事件のもみ消しをするよう命令していた権藤は
署長に再び厳しく命令を下す。
そしてSMプレイ好きの権藤は愛人である女王高森と行動を
ともにしていたが、事件の目撃者として容赦なく殺害。

署長は明らかになった事件のもみ消しに、
田沼警視を引き連れて行動を起こす。
まずは吉村宅で吉村を拉致。
そこへ寄木と野田が吉村を訪ねてくるがやり過ごす。

寄木が秋葉原で怨み屋を発見、追いかける。
そんな中、野田へ宮野署長から何やら電話。
宮野は続けて十二月田も拉致。

怨み屋はSM女王として権藤に接触。
プレイで痛めつけたあと、ひき逃げ隠蔽を切り出し、
ケータイで応援を呼ぼうとするが、権藤の反撃を受け、
気絶して倒れてしまった!

吉村宅を再び訪れた寄木たちは警察権力によって
拉致されたことを察する。そして野田は
権力によって消されることを恐れ、寄木に襲い掛かる!
おわり。


字幕テロップ
『このあと緊急告知』
前回と同じバージョンで、違うものを見せてほしかったぞ。


激しい展開がいい。
だけど、怨み屋の正体の件に焦点を絞ってほしかった。

野田は寄木が怨み屋にこだわることにうんざり。
調書を内部の人間が持ち出したと推測する寄木に焦る。
この辺を署長は知っていて何か吹き込んだのかな。

権藤と署長のつながりは信頼などではなく権力のみ。
厳しい命令に署長は権藤の顔写真をめった刺し。
怖いな、権力、そして人間の邪心は。

情報屋の使うブラウザはIEかよ!

キャスト
─────
怨み屋_(木下あゆ美)ダークヒロイン
情報屋_(寺島進)怨み屋の協力者
十二月田猛臣(前田健)オタク、情報屋の隣人
杉河里奈()女子高生、怨み屋のもとで働く
シュウ_(竹財輝之助)怨み屋本舗の工作員
野田修一巡査(マイク・ハン)刑事
─────
高森はづき(夏生ゆうな
田沼警視(小嶋尚樹
一日署長(黒田勇樹)電脳探偵K
内藤ちひろ(桑名里瑛)前回の依頼人の娘
吉村珠子(花原照子)ひき逃げされ死亡
キャスター(大橋未歩・テレビ東京アナウンサー)ニュースアナ
服部紘平)警察官、権藤を確保するが警視監と知り逃がす
桜井聖)同上
日比大介)警察官、問い詰める吉村を追い返す
杉山薫)記者、一日署長の前でひき逃げの真実を知る
吉増裕士)同上
鈴真紀史)同上、女性すず・まきし
堺沢隆史)同上?
安澤千草)同上?
佐々木光弘)同上?
K.N.P.
ダックスープ
─────
内藤喜世子(宮崎ますみ)前回の依頼人、寄木に怨み屋について尋ねられる
吉村順蔵(左右田一平)依頼人、妻のひき逃げで権藤を怨む
宮野警視正(池内万作)野田の同期、署長、権力の犬
権藤徳男(寺田農)怨み対象、警視庁エリート官僚、警視監
─────
寄木聡警部(きたろう)刑事
─────

脚本 川嶋澄乃
演出 仁木啓介




posted by エデン at 23:00 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 怨み屋本舗
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