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2005年12月03日

着信アリ 第八話

タグ:着信アリ

秋野が拳銃を天井に向けてバーン! ガンダムを思い浮かべた。
舌を噛み切った痛みで呪いの力をさえぎったか。

発砲前の秋野が構える拳銃を触る白い手=さやかを乗っ取った力の手は
銃口を智佳に向けようとしていたのだろうか…?
いや、白い手=榊親子の手で「これ以上人が死ぬのは嫌だ」
という思いで止めようとしたのではないか。
さやかは亜美の呪いなど他の力に乗っ取られていた。
違うかな?
実際榊親子は成仏した(後半のシーン)ようだし、
悪い霊ではなかったのではないだろうか。

どうしても気になる。
先週の榊親子の霊が指さしてまで秋野に幻覚を見せようとした件が気になっている。

「タヌキの目にも涙」
元は鬼の目にも涙か

布団の中から迫ってくる幽霊…って呪怨かよ!
これは子供と母親の霊のようだった。
成仏前のシーンであり、秋野を殺すまではせずとも恨んではいたのか?
事件が明るみになってやっと成仏したか?

由美を白い手が突き飛ばし、目の前で工事現場の落下物。
バラの花びらが散り、亜美の姿も。
由美は助けられた?
以前の由美宛の呪いの電話も助けられたような感じだし。

律子、呪いで死す。バラのあざアリ。
死に方はテレビ局での小田桐恭子に近いか。
その現場となった別荘に山下登場。
こんなところに現れるなんて結構な情報屋さんだ。

編集部で警察局長真田が全てを話す。
榊が真実を知ろうと秋野の元を訪れ、秋野は良心の呵責に耐えられず全てを話すことにした。
しかしそれを知った仲間達が榊を殺害、真田と秋野は「やめろ」と言うものの
別の仲間にさえぎられ助けることは出来ず。
山下が編集部にも登場、亜美の件を問いただす。
亜美は殺害現場に居合わせ、隠れていたがケータイの着信音でいることがばれ、
殺害目的の暴行を受けるが、電気が消えその瞬間逃げた。
その後は姿を見せず。

真田が逮捕され事件が明るみになったことで榊親子成仏。

由美、バーで亜美(?)と遭遇、姿を消す。

「学校で待ってGFag.Q」再び

真田、呪いで死す。
律子と思った女性が実は幽霊だった。
「まだ終わってないわ」

仙堂モノローグ「本当の恐怖はまだ始まったばかりだ」
おいおい、ドラマ放送は残り少ないぞ!
うまくまとめてくれよ〜。

真田一馬を演じるのは寺泉憲さん。
昔からドラマで見る顔だけど初めて名前を知った。

石塚初美という役名なしの名前がエンドロールに先週に引き続きある。
彼女であろう公式サイトにはちゃんとこのドラマも挙げられている。
(先週はまだ挙げられていなかったような…)
ニュースのアナウンサー役か?
だとしたら先週第七話は声だけの出演だ。

次週は今まで出ていない役が二人出てくるのか?
見ない顔が予告にあった。
そして編集部のオタク・大山も刺されるようだ。

榊親子の霊の意味が分からないので、どうも考えをまとめられん。


posted by エデン at 12:00 . | Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ
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