2008年12月08日

プリズナー 第四話

同じ轍。

yahoo辞書から
>「轍(てつ)を踏・む」
>前人の犯した失敗を繰り返すたとえ。「前任者の―・まぬようにする」

毎回同じような緊張感や逃走劇の繰り返しでダメだなあ。
『パンドラ』と同じ感じになってきたよ。
あっちの良い点は人間の暗部が描かれていた。
こっちはだます側の金への欲ぐらいだから飽きる。

連続ドラマW プリズナー|WOWOW ONLINE
http://www.wowow.co.jp/dramaw/prisoner/
2008年12月7日(日)22:00-22:53

内容、
これまでポンが優しくしてくれた事の全ては、
自分から大金を奪うための伏線であったことを知り、
絶望のどん底に突き落とされる圭吾…。
ポンが釈放される時に圭吾が感じたあの悪寒は、
このことだったのだと気づく。
ポンヲ探し出すという亜希に、無駄だ…と悲観的な宇部。
しかしながら、圭吾がどういう人間なのか知った今、
宇部の心は揺れていた。
半ば亜希に脅された感はありながらも、
宇部なりに動き出すのだった。
(番組説明から)

"Let him in, idiot"
10分ごろ、やって来た宇部を部屋に入れろと署長がアリに。
idiot 聞き取りは合ってるかな?
傲慢な署長らしい言葉が印象的だった。

井沢関連のサッカー少年、鈴木藤丸くんだ。
『大好き!五つ子』の子。
顔を見て分かったよ。
あの家族で好青年になったかと思ったらグレちまったか。
エンドロール後ろのほうにちゃんと名前があった。
昼ドラ枠廃止らしいな(悲)

さて、次が最後、
特に活躍のないタオ(草刈麻有)の本名は
桃白白=タオパイパイで、
不条理な人間達を殺戮するんだな。
チャイナタウンが登場するようだし、間違いない。

プリズナー 主なキャスト

玉山鉄二……井沢圭吾、無実の罪で投獄され実刑10年を受ける
鶴田真由……西山亜希、編集者、井沢の冤罪を晴らそうと協力
大森南朋……ポン、日本人のハーフ、井沢に国の実情を教え協力

池田成志……アリ、副署長、井沢をだまし続ける
宝生舞………リン、ポンの妹、ポンをかばう
山路和弘……ポンの日本人父、やって来たポンに手切れ金

草刈麻有……タオ、譲原の孤児院の現地人
竹花梓………チャン、現地のボス・王の部下
大林丈史……外務省の槙原和夫、大使宇部の上司
柳野幸成……和田の仲間、土地権利書に関して動く

ジョン・カミナリ…ジョイ・サーガ、白人の実業家、真犯人
ウォルター・ロバーツ…ビッグ・ボス、署長、ジョイと組んでいる
ミルトン・ジェイムズ…オクスーン、刑務所投獄者の中のボス

小日向文世…宇部肇、駐在大使、なぜか非協力的
松重豊………王尊民、ジョイのボス、譲原の土地を欲しい
石黒賢………和田暁、バーに出入りする男、協力的

B0027BT0T2
プリズナー DVD-BOX

玉山鉄二, 鶴田真由, 大森南朋, 中村俊介
TCエンタテインメント 2009-08-05


posted by エデン at 23:37 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 連続ドラマW プリズナー
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