2008年12月06日

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 最終話

「ボクラ共和国」

名のある子役が活躍ということで一番期待していて、
さすが最終回(第六話)、一番見入った作品になった。

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース
http://www.wowow.co.jp/drama/fujikof/
2008年12月6日(土)0:00-0:30 毎週金曜深夜24時

B001Q5V0YS
藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 限定版 DVD-BOX(原作コミック付き)

VAP,INC(VAP)(D) 2009-03-25

一学期の終業式の帰り道、風子は幼馴染の豪とイッチーに
新しく作った国の国民にならないかと誘われる。
国民になれる資格は、思いやりがあること。
国民が国民を増やしていけば大人になる頃には、
思いやりいっぱいの世界になるのでは
ないかという思い付きだ。
名づけて“ボクラ共和国”。
総理大臣の豪を筆頭に、防衛大臣、外務大臣などが決まっていく。
ウキウキと家に帰った風子だったが、来月引越しすることがわかり…。
(番組説明から)


最後から書くと、
大人になって日本に帰ってきた風子、
ボクラ共和国は小学生に代々引き継がれていた、という結末。

優しい世界を作ろうとしたその思い、夢が引き継がれていて、いいよね。

途中、風子たち三人は道端で書類を落としたOL女性を手伝う。
これが大人の風子も経験することで、つながりが。
ただし、大人の彼女も「がんばれ」って言ってほしかったな。

ストーリーを考えた上であえて言わせなかったんだろうけど、
その意図は一体どんな感じかな?

名のある子役たち

日向ななみちゃん、旧・山内菜々ちゃん、
モモが懐かしい。
抜群の存在感が光る!

長島弘宜くん、『受験の神様』で中学に合格した。
おっと、ここではまだ小学生だぜ。

脇に、
泉澤祐希くん、同じく『受験〜』に登場、
おっと、ぐれちゃったらしく、ちょっと悪ガキ役に。
精悍な顔つきになってきた感じ。かっこいいな。

山口愛ちゃん、これぞ美少女。
ほん怖で知って、瞳で見かけて、今は愛讐〜に出演中。

大人になった風子、誰かと思ったら!
清水ゆみさん。
主にCMで活躍中?
もっと色々と出てほしいなと期待してる。
今回、ちょっと日焼けしたのかな、なんか別人だった。


キャスト
日向ななみ…小森風子(フウコ)
長島弘宜……花田豪、(ゴウ)
ささの貴斗…市原俊介(イッチー)

岩沼佑亮……田頭悟、友人、メガネ
神林秀太……乾哲夫、友人、英語をしゃべれる
上妻成吾……江古田英明、友人、
大熊彩花……美保、友人

泉澤祐希……やんちゃ中学生、色々騒ぎを起こす
米本来輝……同上
石田大樹……同上

アントン・コレスニク…友人、実は日本語を話せる
山口愛………15年後の風子が出会う小学生
石川天悠……同上
森大悟………同上
放映プロジェクト
劇団ひまわり

清水ゆみ……15年後、大人の風子
塩谷恵子……小学校の先生?
猫田直………風子の母?

脚本・監督 小泉徳宏
音楽 植松伸夫

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 限定版 DVD-BOX(原作コミック付き)
バップ 2009-03-25

藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第一話
藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第二話
藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第三話
藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第四話
藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 第五話
藤子・F・不二雄のパラレル・スペース 最終話


posted by エデン at 09:27 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ
2008年12月06日

Shibuya Deep A 原田佳奈

タグ:原田佳奈

NHK BS-2の生放送バラエティに出演。

Shibuya Deep A
http://www.nhk.or.jp/deep/
2008年12月5日(金)23:00-0:00

原田佳奈 : 考え中。。。
出演情報を公表しつつ、
私物プレゼント企画に何を持っていこうかとファンの意見を求める。
サングラスとかもらえたら
うれしいなと思いつつ、既に他の人が書いていたのよね。

原田佳奈 : ルネッサ〜ン
番組放送後に記事アップ。
そう、同じゲストは髭男爵。
番組内でも言ってたけど、以前に共演してたんだな、知らなかった。

ニット帽。
持参した私物はこれ。

「原田佳奈の芸能入りを止めようと父親がしたことは?」
視聴者がケータイで回答。

「母親代わりのテルテル坊主に相談した(30代男性)」
これってどういう意味?由来は?
ハラカナも知らなかった。

あっ、横でケンコバかな、話してるね、
「母上様〜♪」
の有名アニメが元ネタらしい。小難しいボケでしたね。
さっと分かる芸人はさすが!

答えは、
「マネージャーの名刺を燃やした」
正解した人にニット帽をプレゼント。
中三の時に誰かのライブ会場で会ったマネージャーの名刺を
“厳格な父”に燃やされて、
反骨心から芸能界入りを強く思ったそうだ。
その一年後に再び会って…、
今では父も応援中らしい。
さすが、波乱含みの秘話。

俳優・女優がこうしたバラエティに出ることが多くなって、
意外な素顔を見れたりする。
今回、ハラカナ初挑戦の生放送テレビの苦戦っぷり(?)が楽しかった。
慣れていけば色んな番組に出て、色んなトークを見せてくれるはず。
ドラマはもちろん、こうしたバラエティにも期待してる!


posted by エデン at 08:55 . | Comment(0) | TrackBack(0) | 原田佳奈
2008年12月06日

世界ウルルン滞在記 リターンズ #5 藤原竜也

藤原竜也くんがネパールへ。
息子として迎え入れられた温かい家族、彼の明るさが際立った旅。

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世界ウルルン滞在記 リターンズ
http://www.bs-i.co.jp/ururun
2008年12月5日(金)22:00-22:54 BS-i

内容、
「ネパール・下町の6人姉妹に…藤原竜也が出会った」
ネパールの首都・カトマンズからバスで40分、
陶芸で有名なバクタプルを訪れたのは
俳優・藤原竜也(当時17歳)。
「どうしても息子がほしかった」という、
6人姉妹の父親・プラジャパティさんの
一人息子としての1週間を過ごした。
プラジャパティさんは3代続く焼き物職人。
ネパールではろくろを回せるのは男だけなので、
念願の息子ができて大喜び。
民族衣装を着せてもらった藤原は、
プラジャパティさんと一緒に焼き物に必要な
素材となる粘土を集め、窯で丸一日かけて焼く手伝いをする。
(番組説明から)


「こんなに喜んでもらえたらうれしいなあ」
藤原くん大喜び。
息子をほしがったパパさんたち家族みんなから大歓迎され、
その娘たちも上は18歳、下は6歳、かわいい子ばかり。
そら、舞い上がるわ( ̄∇ ̄)

民族衣装に、なんと裸足!
固い土の道とはいえ度胸あるよな。
ジャングル系のウルルンの現地人は裸足で、
でもウルルン旅人は靴を履くことが多いのに。
あっ、その後、草履を履いていた。やっぱ無理よね。

材料の粘土を掘りに。
茶化す近所の少年たちとマジで言い争う(笑)
小便して見せる悪がきどもめ!(笑)

パパさんが藤原くんの前髪が気になるからと、
藤原くんに知らせずに床屋へ。
17歳、お年頃で、かたくなに拒否(笑)
ここは度胸がなかったか。

陶器を売りに町へ同行。
「ずいぶんがめたな」
売ったのに受け取った金が全然足りない。
店のおばちゃんだましすぎ。

翌日、一人でお使い。
買い取り価格に、飲食代に、
強引な値段交渉ながらも受け入れられる。
彼の明るい笑顔のおかげだな、いいわ、この笑顔。
一人で食事、コーラ大好きらしく「ワンコーク、プリーズ!」

「ずっといようかなあ」
心地よく過ごす藤原くんに、
同行スタッフが
「竜也、帰るの明日だからね」
「あっ、そうなんですか!?
 もうちょっとあるのかと思った」
スケジュールを忘れていたっぽい。
驚く藤原くんにこっちも驚くわ。
現実に引き戻されたシーンは、はっとさせられるね。

その夜、
日本に帰ってまた戻ってきなさいと言われたものの、
「これが最後かもしれない」

その後、インタビュー、
「あいまいな事は言えないですよ」
つらい心情。そう簡単には行けない遠い町だしな。

翌朝、ベッドの藤原くんを見つめるパパさんが切ない。
藤原くんも目は開けていて、出す言葉が無く…。

いざ、出発の時、お別れの涙。
バスで発つ藤原くんを見送る家族たち。
みんな口数は少ないものの気持ちは充分伝わるよ。


通訳を介さずとも身振り手振りで通じ合える彼の理解力。
間違いなく理解したのがすごいな。

ほのぼの楽しくて、別れの悲しみもある、なかなかいいウルルン。
藤原くんのファンにとってはこのDVDは絶対買い!

次女・ザンネソーリさん、妹思いの優しい姉、かわいいな。
ホラン千秋さん似。

しかしまあ、よくしゃべる男(笑)


次回はニキビだらけだった若き塚本高史くん。

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posted by エデン at 08:23 . | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ
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