2006年09月07日

トラックバックの必要性は?

トラックバックの必要性を考えると、今は本来の用途に反していることに疑問を感じ出した。要は数多く送ることが面倒なだけなんだけど。

今はドラマブログの慣例的に“読みました”として送ることが多く、トラックバックをいつものところに送る/受けたら送り返すのようにしていて、量が増えると結構面倒な手間がかかる。その手間に対し返って来る物はアクセスアップなど自己満足だけ。

読んでコメントを残す/残されることもあるけど、ただトラックバックを送るだけ/送ってくるだけ、というようなことも。
そのトラックバックのやり取りに疑問符。
要はアクセスアップのためだけど、アップして何になる?と思い始めた。なんのリアクションも無く、足跡を残すだけ。積極的にリンクを張って自分の記事を多くの人に読んでもらっているとも言えるが、
トラックバックの数量で勲章が?
某ブログの女王のように名声が?
ただ手間がかかるだけか。回線混雑の原因に!? いわゆるスパムと…。

“本来の用途”と言うと色々議論が起こりそうだが、正論は“あなたの記事に影響を受け記事を書きました”かな。

今は“この記事お薦めです!”的に言及リンクをつけてトラックバックすることもある。ま、これもアクセスアップのためだとは言えるし、“ぜひ読んでください”と勝手に相手の記事にリンクを張っているだけだとも言える。

でも上記疑問の件よりはより正統的かと思うし、相手は返す必要もなく、リンクが張られたことを知らされるだけ(本来の用途)で、そのトラックバックを気に入らなければ削除し、相手記事にリンクがあることさえ気に入らないなら連絡したらいい。健全なトラックバック環境か。トラックバック時にコメントを残すのが一番適切かもしれない。“トラックバックするだけで、よそにはコメントをしない”と明言してる人もいるが(苦笑)。

http://kotonoha.main.jp/2006/01/06trackback.html
トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]2006/01/06
画像
(画像詳細はリンク先記事で)
管理人エデンは“関連仲間の中の言及リンク寄り”に位置していると言える。

と言うことで、思い切って言及リンクが必要なトラックバックに切り替えます
ブロガーから総スカンを喰らいそうだ。
とは言え、いくつかのブログは定期的に読んでいるんでよろしくお願いします。
試行錯誤の一つで、後日戻すかもしれないけど。

追記0911
言及リンクの機能もちょっとあやふやだな。記事URLがなければ受け付けない、そういうものかと思っていたがちょっと違うようだ。
まだまだ思案中。
とりあえず“読んだという足跡”として、元に戻してみよう。




posted by エデン at 23:47 . | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログカスタマイズ
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